キューリグ KB-01 レビュー|Kカップ対応・約20秒抽出【2026年版】

キューリグ KB-01(¥16,800)をレビュー。スターバックス・タリーズなど人気ブランドのKカップが使えるコンパクトなカプセル式コーヒーメーカーです。電源から約20秒で抽出でき、4段階の抽出湯量とストロングモードを備えた2023年発売モデルです。

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いつも買っているスターバックスやタリーズの味を、豆を挽かずに家で淹れられないか? そう考えているなら、キューリグ KB-01 が第一候補になります。

KB-01 は、有名ブランドのKカップを使う日本向けのカプセル式マシンです。電源ONから約20秒で抽出でき、湯量は4段階、濃さはストロングモードで変えられます。発売は2023年11月です。

一方で、使えるのはKカップだけで、エスプレッソ向けの高圧抽出はできません。濃いエスプレッソやラテが目的なら、後半の比較表でネスプレッソやドルチェグストと見比べてください。

ヒント:

この記事でわかること

  • キューリグ KB-01 のスペックと、Kカップの仕組み
  • KB-01 で使えるブランド(スターバックス・タリーズなど)
  • ネスプレッソ・ドルチェグストとの違い
  • Kカップ1杯あたりのコストの目安

Amazonでは本体単品の出品が中古・整備品のみになっているため、商品リンクはキューリグ公式ストアが新品で扱う「KB-01ブラック+アソートセット1箱(12杯分)」を案内しています。表示価格にはKカップ1箱分が含まれます。

KEURIG キューリグ カプセル式コーヒーメーカー KB-01 ブラック & アソートセット1箱

KEURIG キューリグ カプセル式コーヒーメーカー KB-01 ブラック & アソートセット1箱

3.6

2023年11月発売のキューリグKB-01ブラックに、12杯分のKカップのアソートセット1箱を組み合わせた公式ストアのセット。電源投入から約20秒で抽出でき、湯量は4段階、ストロングモードも備える。

  • 電源を入れてから約20秒で抽出でき、忙しい朝でも待ち時間が短い
  • 抽出湯量は70・140・200・240mlの4段階から選んで設定できる
  • 濃い味わいに対応するストロングモードを搭載したスリムな最新モデル
  • 12杯分のKカップのアソートセットが1箱付属し、届いてすぐ試せる

Amazon価格

¥16,800

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同じメーカーの他機種と見比べたい方はキューリグ製品の比較を、他ブランドも含めて選びたい方はカプセルコーヒーメーカーおすすめ比較をご覧ください。

キューリグ KB-01 のスペック

KEURIG KB-01 スペック

項目スペック
対応カプセルKカップ(K-Cup)
抽出湯量70ml / 140ml / 200ml / 240ml(4段階)
水タンク容量500ml(3杯分相当)
予熱時間約20秒
ストロングモード搭載
発売2023年11月

スペックで押さえたいのは次の点です。

  • 予熱は約20秒と短く、朝の支度の合間でも待たずに淹れられる
  • 抽出湯量は4段階で、少量の濃いめからマグカップ1杯分まで切り替えられる
  • 水タンクは500mlで、目安は3杯分。家族で続けて淹れると給水の回数が増える

キューリグのKカップで使えるブランド

Kカップとは、このメーカーのマシン専用のカプセル規格です。日本でもなじみのある会社が商品を出しています。

ブランド特徴
スターバックスパイクプレイス・ハウスブレンド等
タリーズコーヒー日本発のプレミアムな味わい
ドトールコーヒーブレンド等
UCC日本の老舗
情報:

KB-01 の強みは、コンビニやカフェチェーンでおなじみの銘柄から選べることです。ふだん通っている店の味を、家でも手軽に再現できます。

ネスプレッソやドルチェグストは、純正品か互換品が選択肢の中心です。「カフェチェーンの銘柄名で選びたい」という人にとっては、この品ぞろえの違いがそのままマシン選びの理由になります。


約20秒の予熱とボタンひとつの操作

電源を入れてから約20秒でお湯の準備が整います。操作はKカップをセットして、抽出量のボタンを押すだけです。

豆の量や挽き目、湯温を調整する必要がないため、ドリップの手間をかけたくない人でも迷わず使えます。1個ごとに味が決まっているので、淹れる人によって味がぶれにくい点も利点です。

抽出湯量の4段階とストロングモード

湯量は70ml・140ml・200ml・240mlから選びます。70mlは少量で濃いめ、240mlはマグカップを満たす量です。

ストロングモードは抽出時間を長くして味を濃くする機能です。濃いめが好きな方や、牛乳を加えてカフェラテ風にしたいときに使います。


キューリグ KB-01 の価格をチェック

スターバックス・タリーズのKカップが使えるコンパクトなカプセルマシン。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


キューリグ KB-01 レビュー:良い点と気になる点

KEURIG KB-01

メリット

  • スターバックス・タリーズなど人気ブランドのKカップが使える
  • 電源ONから約20秒で抽出できる
  • 抽出湯量を4段階から選べる
  • ストロングモードで濃いめの味にも対応
  • 操作がシンプルで、本体もコンパクト

デメリット

  • Kカップ専用で、ネスプレッソ・ドルチェグストのカプセルは使えない
  • 水タンクが500mlと小さく、給水の回数が多くなる
  • エスプレッソ向けの高圧抽出には対応していない

総合評価

4.0/5
4.0
ブランドの多様性
4.8
手軽さ・速さ
4.5
ランニングコスト
3.8
デザイン
3.8
コンパクトさ
4.2

評価が高いのはブランドの多様性と手軽さ・速さです。カフェチェーンの銘柄を選べること、約20秒で淹れられることが、このマシンを選ぶ主な理由になります。

低めにしたのはランニングコストです。有名店のKカップは価格に幅があり、銘柄によっては1杯のコストが上がります。具体的な目安は後の「Kカップ1杯あたりのコスト」で整理しています。


キューリグ・ネスプレッソ・ドルチェグストの違い

比較項目キューリグ KB-01ネスプレッソ イニッシアドルチェグスト ミニミー
参考価格¥16,800¥16,375¥9,400
カプセルブランドスタバ・タリーズ等Kカップネスプレッソ純正・互換ドルチェグスト専用
味のスタイルドリップ系(軽め)エスプレッソ(濃い)ラテ・カプチーノ対応
互換品Kカップ各種Originalライン互換多数純正のみ

3機種のどれを選ぶかは、何を飲みたいかで決まります。


Kカップ1杯あたりのコスト

Kカップは1個あたり約80〜150円が目安です。コンビニの1杯(約150〜180円)と比べると、同じくらいか少し安い水準に収まります。

ただし、スターバックスやタリーズのKカップには1個200〜300円程度の商品もあります。好きな店の味を飲める代わりに、銘柄によってはコンビニより高くつく点は知っておいてください。

注意:

購入前の注意点: KB-01 はKカップ専用で、ネスプレッソやドルチェグストのカプセルは使えません。1杯の費用を抑えたい場合は、互換カプセルが豊富なネスプレッソOriginalラインも比べてみてください。


KB-01 が向く人・向かない人

向いている人

  • スターバックスやタリーズなど、特定の店の味が好きな人
  • 朝の短い時間に、準備なしで1杯を淹れたい人
  • エスプレッソより、ドリップ系の軽めの味を好む人

向いていない人

  • 濃いエスプレッソや、ミルクを泡立てたラテを家で作りたい人
  • 1杯あたりの費用をできるだけ下げたい人
  • 家族で一度に何杯も淹れる人(水タンクが500ml)

まとめ:キューリグ KB-01 は好きな店の味で選びたい人のマシン

キューリグ KB-01 は、スターバックス・タリーズ・ドトールなどのKカップを使えるカプセル式マシンです。約20秒の予熱と4段階の湯量設定で、毎日の1杯を手早く淹れられます。

使えるのがKカップに限られ、有名店の銘柄は1杯の費用が高めになる点が弱みです。それでも、好きなカフェチェーンの味を家で飲みたいなら、ほかのカプセル式よりKB-01のほうが目的に合います。

カプセル式・ドリップ式・全自動の違いから考えたい方はコーヒーメーカー選び方ガイドも参照してください。

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スタバ・タリーズのKカップが使える2023年11月発売モデル。約20秒で抽出できます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。