JURA Z10 レビュー|世界初コールドブリュー自動抽出のフラッグシップ全自動【2026年版】
JURA Z10をレビュー。¥548,000・世界初コールドブリュー自動抽出・ホット/コールド32メニュー・タッチスクリーン+スマホアプリ連携のJURAフラッグシップ全自動コーヒーマシンを徹底解説。自宅を最高級カフェに変える最上位モデルです。
「全自動コーヒーマシンに、もう何も妥協したくない」——そんな方の最終到達点となるのが JURA Z10 です。
JURAのラインナップの頂点に立つフラッグシップモデルで、世界初のコールドブリュー自動抽出システムを搭載。ホット・コールド合わせて32メニューに対応し、タッチスクリーン操作とスマホアプリ連携で、自宅を本格カフェへと変えてくれます。
結論:価格は張りますが、全自動コーヒーマシンで実現できることのほぼすべてを1台に詰め込んだ、こだわり派の最終回答です。

JURA Z10 ユーラ 全自動コーヒーマシン コーヒーメーカー
JURAのフラッグシップモデル。世界初のコールドブリュー自動抽出システムを搭載し、ホット・コールド合わせて32メニューに対応。タッチスクリーン操作とスマホアプリ連携で自宅が最高級カフェに。
- 世界初コールドブリュー自動抽出
- ホット・コールド32メニュー対応
- タッチスクリーン+スマホアプリ連携
- JURAフラッグシップ最上位モデル
Amazon価格
¥548,000
楽天価格
¥3,850
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メニュー数 | ホット・コールド合わせて32種 |
| コールドブリュー | 世界初の自動抽出システム搭載 |
| 操作方式 | タッチスクリーン+スマホアプリ連携 |
| 位置づけ | JURAフラッグシップ(最上位モデル) |
| 保証 | 公式2年保証 |
| 参考価格 | ¥548,000 |
世界初のコールドブリュー自動抽出システム
Z10最大の特徴が、世界初搭載という触れ込みのコールドブリュー自動抽出システムです。
本来コールドブリュー(水出しコーヒー)は、粉と水を8〜12時間かけてじっくり抽出する必要があります。Z10は専用の抽出システムによってこの工程を自動化し、待ち時間なしで水出しコーヒーならではのまろやかで雑味の少ない味わいを再現します。
季節を問わず楽しめる:通常のホットメニューに加えてコールドブリューをボタン一つで抽出できるため、夏場のアイスコーヒー需要にもフラッグシップならではの対応力を発揮します。
ホット・コールド32メニューという圧倒的な守備範囲
Z10が対応するメニューは、エスプレッソ・コーヒー・ルンゴといった基本メニューから、カプチーノ・ラテマキアートなどのミルクメニュー、そしてコールドブリュー系まで合計32種。
| カテゴリ | 主な内容 |
|---|---|
| ホット・ブラック系 | エスプレッソ、ルンゴ、ドッピオ、アメリカーノ など |
| ホット・ミルク系 | カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイト など |
| コールド系 | コールドブリュー、アイスコーヒー、アイスミルクメニュー など |
ENA8(13メニュー)・E8(15メニュー)と比べても、メニュー数・カテゴリの幅ともに頭一つ抜けた構成です。
タッチスクリーン+スマホアプリ連携
Z10は大型タッチスクリーンでの直感操作に加え、専用スマホアプリとの連携に対応しています。
外出先からの予約抽出、家族それぞれの好みメニューの保存、お手入れ通知の確認などをアプリ上で完結できます。複数人でシェアする家庭やオフィスでも、それぞれの好みを迷わず呼び出せるのが強みです。
フラッグシップならではの投資:本体価格は¥548,000と高額で、国内のレビュー件数もまだ多くありません。導入台数自体が限られるフラッグシップモデルという性質上、実使用レビューの絶対数が少ない点は理解した上で検討してください。
使ってみてわかった良いところ・気になるところ
総合評価
5.0/5JURA Z10
メリット
- 世界初のコールドブリュー自動抽出で水出しコーヒーも本格再現
- ホット・コールド合わせて32メニューという圧倒的な守備範囲
- タッチスクリーン+スマホアプリ連携で家族それぞれの好みに対応
- JURAフラッグシップならではの抽出精度と静音性
- 公式2年保証付き
デメリット
- 価格が非常に高く(¥548,000)、大きな投資判断が必要
- 国内のレビュー件数がまだ少なく実使用の声が限られる
- 多機能な分、初めて使う際は操作に慣れが必要
- カプセル使用不可(豆または粉のみ)
JURA Z10 の価格をチェック
世界初コールドブリュー自動抽出・32メニュー対応のJURAフラッグシップモデル。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
こんな方におすすめです
- 全自動コーヒーマシンに機能・品質ともに一切妥協したくない方
- ホットだけでなくコールドブリューも自宅で本格的に楽しみたい方
- 家族・オフィスなど複数人でそれぞれの好みを使い分けたい方
- スマホアプリ連携など先進的な操作性を求める方
JURA Z10 vs ENA8 vs E8 比較
| 比較項目 | JURA Z10 | JURA E8 | JURA ENA8 |
|---|---|---|---|
| 参考価格 | ¥548,000 | ¥238,000 | ¥168,000 |
| メニュー数 | 32種(ホット・コールド) | 15種 | 13種 |
| コールドブリュー | 世界初自動抽出 | アイスコーヒーのみ | アイスコーヒーのみ |
| 操作方式 | タッチスクリーン+アプリ | AI搭載TFTカラー | シンプル操作パネル |
| 位置づけ | フラッグシップ | ハイエンド | コンパクトハイエンド |
まとめ
JURA Z10は、全自動コーヒーマシンで実現できることのほぼすべてを1台に詰め込んだ、JURAの頂点に立つフラッグシップモデルです。
世界初のコールドブリュー自動抽出、32メニュー、タッチスクリーン+スマホアプリ連携——価格は張りますが、「コーヒーマシンに妥協したくない」という方にとってはこれ以上ない選択肢です。
- もう少し手頃な最上位機を検討 → JURA E8(15メニュー・AIディスプレイ)
- コンパクトさも重視したい方 → JURA ENA8(13メニュー・幅27.1cm)
- 全自動コーヒーメーカーの選び方全般 → 全自動コーヒーメーカーの選び方
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