山善YACM-M1593レビュー|ミルクフォーマー全自動機【2026年版】

山善山善 YACM-M1593をレビュー。¥59,330・コーン式ミル・自動ミルクフォーマー・3段階洗浄モードを徹底解説。ラテやカプチーノまで1台で楽しみたい方におすすめの全自動機です。

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朝はブラック、午後はラテと、1日の中で飲み方を変えていませんか? そういう人が全自動機を選ぶとき、分かれ目になるのはミルクを自動で泡立てられるかどうかです。山善の YACM-M1593(B) は、コーン式ミルと自動ミルクフォーマーを1台に載せ、ラテ・カプチーノを含む計8メニューをボタンで切り替えられます。

この山善YACM-M1593レビューの結論は、ミルクメニューを毎日作る人には有力な候補、奥行き約45cmの設置場所を確保できない人には向かない、というものです。2026年6月発売の新モデルのため、購入者レビューの件数がまだ少ない点も判断材料に入れてください。

ヒント:

この記事でわかること

  • 山善 YACM-M1593の基本スペックと価格
  • コーン式ミルと自動ミルクフォーマーでできること
  • 3段階洗浄モードとお知らせ表示によるお手入れの手間
  • デロンギ・東芝の全自動機との違いと、向く人・向かない人
山善 全自動コーヒーメーカー YACM-M1593(B)

山善 全自動コーヒーメーカー YACM-M1593(B)

4.0

コーン式ミル搭載で豆挽きから抽出まで全自動。ラテ・カプチーノ用の自動ミルクフォーマーを備え、8種類のメニューと3段階の洗浄モードでお手入れも簡単。

  • コーン式ミル搭載で豆挽きから抽出まで全自動、コーヒー・ミルク計8種メニュー
  • 自動ミルクフォーマーを搭載しラテ・カプチーノも手軽に作れる本格仕様
  • リンス・クリーン・ディスケールの3段階専用洗浄モードでお手入れが簡単
  • 豆の挽き具合6段階・抽出の濃さ3段階で自分好みの一杯に調節できる

Amazon価格

¥59,330

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山善YACM-M1593のスペック

項目内容
価格¥59,330
メニュー数8メニュー
ミル方式コーン式(挽き具合6段階)
抽出濃度3段階調節
水タンク容量約1.2L
ミルクタンク容量約0.4L
洗浄モードリンス・クリーン・ディスケールの3種
発売時期2026年6月

コーン式ミルと8メニューで好みの濃さに合わせる

YACM-M1593の豆挽きはコーン式ミルです。コーン式は摩擦熱が出にくく、粒の大きさがそろいやすいため、香りを損ねにくいとされています。挽き具合は6段階、抽出の濃さは3段階から選べます。

メニューは次の8種類です。

系統メニュー
豆から抽出コーヒー・アメリカン・エスプレッソ・アイスコーヒー
ミルクを使うラテ・カプチーノ・ミルクフォーム
その他お湯

豆から淹れる4種とミルク系3種が1台にそろうので、カフェで頼むような飲み物の大半を自宅で作れます。


自動ミルクフォーマーでラテ・カプチーノもボタンひとつ

全自動機の多くは抽出までが自動で、ミルクの泡立ては手動のスチームノズルに任せます。YACM-M1593は自動ミルクフォーマーを積んでいるため、ラテやカプチーノもボタンを押すだけで仕上がります。ミルクタンクは約0.4Lで、数杯分をまとめて用意するときにも使える容量です。

注意:

本体は幅約19.5cm×奥行約45cm×高さ約41cm、重量は約9.4kgと大きめです。奥行きのあるキッチンカウンターか棚が必要なので、置き場所の寸法を先に測っておきましょう。


リンス・クリーン・ディスケールの3段階洗浄モード

全自動機のお手入れで手間がかかるのは、内部の洗浄とスケール(石灰分)の除去です。YACM-M1593は電源のオン・オフ時に内部を自動で洗浄し、さらに次の3つの専用洗浄モードを備えています。

モード用途
リンス日常のすすぎ
クリーン洗浄剤を使った洗浄
ディスケールスケール(石灰分)の除去

水切れ・豆切れ・カスの捨て時(約10回ごと)・トレイの満水・洗浄のタイミングは、操作部のデジタル表示で知らせてくれます。いつ何をすればよいかを覚えておく必要がありません。


山善YACM-M1593レビュー:良いところ・気になるところ

メーカー公表仕様と購入者レビューの傾向から整理しました。良い点はミルクメニューの自動化とお手入れのしやすさに集まり、気になる点は本体の大きさと発売からの日の浅さです。

山善 YACM-M1593の評価

メリット

  • コーン式ミルで香りを逃さず均一に挽ける
  • 自動ミルクフォーマーでラテ・カプチーノまで1台で完結
  • 3段階の専用洗浄モードでお手入れの手間が少ない
  • 挽き具合6段階・濃さ3段階で好みに合わせられる
  • デジタル表示のお知らせで補充や掃除の時期がわかる

デメリット

  • 本体が大きく、奥行き約45cmの設置場所が必要
  • 発売から日が浅く、購入者レビューの件数がまだ少ない
  • ミルクタンク約0.4Lは多人数の家庭だとやや小さい

総合評価

4.1/5
4.1
抽出品質
4.2
ミルクメニューの充実度
4.4
お手入れのしやすさ
4.3
設置性
3.7
コストパフォーマンス
4.0

新製品

山善 YACM-M1593の最新価格をチェック

コーン式ミルと自動ミルクフォーマーを備えた全自動機です。価格と在庫は日によって変わるため、購入前に最新の状況を確認してください。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


YACM-M1593が向く人・向かない人

向く人向かない人
ラテ・カプチーノを自宅で日常的に作りたいブラックしか飲まず、ミルク機能を使わない
挽き具合6段階・濃さ3段階で味を詰めたい奥行き約45cmの置き場所を確保できない
洗浄やカス捨ての時期を機械に知らせてほしい購入者レビューが十分に集まってから選びたい

ミル方式による味の違いは全自動コーヒーメーカーのミル方式で詳しく解説しています。


デロンギ・東芝の全自動機との違い

モデル価格ミル方式ミルクシステム
山善 YACM-M1593¥59,330コーン式自動ミルクフォーマー
デロンギ マグニフィカS ECAM22112B¥69,800コーン式手動フォームノズル
東芝 ELM-A1B¥93,800コニカル式自動ミルクフォーマー

デロンギのマグニフィカSは、ミルクを手動のノズルで泡立てる方式です。泡の具合を自分で調整したい人や、機種の選択肢の多さを重視する人に向きます。東芝のELM-A1Bはエスプレッソ寄りの本格的な抽出が強みです。山善のYACM-M1593は、ミルクの泡立てを自動に任せつつ、8メニューを1台でまかないたい人の選択肢になります。


山善YACM-M1593レビューの結論

山善 YACM-M1593は、コーン式ミルでの豆挽きと、自動ミルクフォーマーによるラテ・カプチーノを1台にまとめた全自動機です。3段階の専用洗浄モードとデジタル表示のお知らせ機能があるため、日々のお手入れで迷う場面も少なくなります。

ミルクメニューまで自宅で済ませたい人、挽き具合と濃さを細かく変えて好みの一杯を探したい人には、有力な候補になる一台です。

YACM-M1593で自宅カフェを始めよう

コーン式ミルと自動ミルクフォーマーで、ブラックもラテも1台で淹れられます。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。