UCC ドリップポッド 全機種比較|DP3・DP2の違い【2026年版】

UCCドリップポッドの全機種を比較。現行モデルDP3(¥13,200)と先代DP2の違いを中心に、圧力を使わないドリップ抽出・お茶カプセル対応など、日本ブランドならではの特徴と選び方を詳しく解説します。

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。

「カプセル式の手軽さで、コーヒーもお茶も楽しみたい」——そんな方に選ばれているのが UCC ドリップポッド です。

UCC(上島珈琲)は1969年に世界初の缶コーヒーを発売した、日本を代表する老舗コーヒーブランド。そのUCCが手がける本機は、圧力抽出ではなくお湯をゆっくり通す方式を採用したカプセル式ドリンクメーカーです。現行モデルの「DP3」と先代の「DP2」があり、この記事では両者の違いを中心にご紹介します。

迷ったら現行モデルのDP3を選べば失敗しません。緑茶・紅茶などお茶カプセルも楽しみたい方はDP3一択、お茶は不要でコスパ重視なら在庫があるDP2も選択肢になります。

UCCドリップポッドとは

  • この抽出方式:カプセル式でありながら圧力を使わず、ペーパードリップに近いクリーンな味わいを実現
  • 飲料の多様性:コーヒーだけでなく緑茶・紅茶・ほうじ茶のカプセルにも対応
  • 日本ブランドの豆の品質:UCCならではのスペシャルティ豆からブレンドまで幅広いカプセルラインナップ
  • 後片付けのしやすさ:使用済みカプセルを捨てるだけで済むため、忙しい朝でも手間がかからない

圧力をかけないぶん抽出に時間はかかりますが、そのぶん雑味の少ないすっきりとした味わいに仕上がりやすいのが特徴です。緑茶やほうじ茶も同じ仕組みで淹れられるため、飲み物ごとに専用の器具を用意する必要がありません。


主要モデル比較

モデル抽出方式価格目安特徴
DP3(現行モデル)加圧なし抽出¥13,200緑茶・紅茶対応・アイス対応・静音設計
DP2(先代モデル)加圧なし抽出¥9,999エコポッド対応・約30秒の素早い立ち上がり

UCC ドリップポッド DP3(現行の主力モデル)

UCC ドリップポッド カプセル式コーヒーマシン EC DP03

UCC ドリップポッド カプセル式コーヒーマシン EC DP03

4.3

UCCが開発したコーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶にも対応するカプセル式コーヒーメーカー。アイスコーヒー対応・静音設計で、日本ブランドならではの幅広い飲み物がワンタッチで楽しめる。

  • コーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶に対応
  • アイスコーヒー対応
  • 静音設計
  • UCC日本ブランド品質

Amazon価格

¥13,200

Amazonで購入する

楽天価格

¥13,200

楽天で購入する

コーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶に対応する、本機の現行主力モデルです。アイスモードと静音設計を備えており、飲み物の好みが家族で分かれるご家庭でも一台で対応できます。朝の慌ただしい時間でも、それぞれが好きな飲み物をワンタッチで淹れられるので、家族構成が多様なほど便利さを実感しやすいモデルです。現在の価格は¥13,200、レビュー件数は768件です。

総合評価

4.3/5
4.3
飲料の幅広さ
5.0
静音性
4.0
抽出スピード
4.0
コスパ
4.0

DP3の評価

メリット

  • お茶カプセルにも対応し家族で飲み物の好みが分かれても対応できる
  • 静音設計で早朝や夜間の使用でも気になりにくい
  • アイスコーヒーモードで夏場も一台で完結する

デメリット

  • 圧力抽出のカプセル機と比べると香りの立ち方は控えめ
  • 専用カプセルのみ対応で市販のレギュラーコーヒーは粉モードでの利用に限られる

主なスペック

項目詳細
対応飲料コーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶 等
抽出モードホット・アイスコーヒー対応
静音設計あり
注意:

専用カプセル以外の茶葉やコーヒー粉をそのまま使うことはできません。ランニングコストを抑えたい方は、対応カプセルの価格も事前に確認しておきましょう。

詳しくはUCC ドリップポッド DP3 レビューをご覧ください。

DP3の価格をチェックする

コーヒーもお茶も一台でまかないたい方は、まずDP3の最新価格を確認しましょう。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


UCC ドリップポッド DP2(先代モデル)

DRIP POD(ドリップポッド) UCC(上島珈琲) ドリップポッド ブラック DP2(K)

DRIP POD(ドリップポッド) UCC(上島珈琲) ドリップポッド ブラック DP2(K)

4.2

UCCの専用ポッドをドリップ抽出するカプセル式コーヒーメーカー。エコポッドにも対応し、1杯30秒で本格ドリップコーヒーを楽しめる。

  • ドリップ抽出方式
  • エコポッド対応
  • 30秒で抽出開始
  • 1350W高出力

Amazon価格

¥9,999

Amazonで購入する

DP3の先代にあたるモデルです。この抽出方式はDP3と共通で、UCC専用ポッドに加えて市販のドリップバッグ(エコポッド)にも対応しているのが特徴。約30秒という立ち上がりの速さから、忙しい朝に1杯だけサッと淹れたい一人暮らしの方に向いています。在庫があれば、コスパを重視する方の選択肢になります。現在の価格は¥9,999です。

一方で、緑茶やほうじ茶などお茶のカプセルには対応していないため、家族で飲み物の好みが分かれる家庭にはDP3の方が向いています。

主なスペック

項目詳細
抽出方式この方式(加圧なし)
対応ポッドドリップポッド専用ポッド・エコポッド
立ち上がり時間約30秒

詳しくはUCC ドリップポッド DP2 レビューをご覧ください。

ヒント:

DP2は先代モデルのため、在庫状況によっては流通量が限られることがあります。購入前にAmazon・楽天それぞれの在庫を確認しておくと安心です。


DP3とDP2の違い

項目
DP3(現行)おすすめ
DP2(先代)
価格¥13,200¥9,999
抽出方式ドリップ抽出ドリップ抽出
対応飲料コーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶コーヒー中心
エコポッド対応
現行販売主力モデル在庫次第

基本的な抽出方式は共通していますが、平日は緑茶やほうじ茶も飲みたい共働き世帯やお茶派の同居家族がいる家庭にはDP3が向いています。逆に「コーヒー専用で構わないので出費を抑えたい」という一人暮らしの方は、在庫があればDP2も検討候補になります。


迷ったらDP3が正解です

コーヒーもお茶も一台で。現行モデルDP3の最新価格をAmazon・楽天で確認しましょう。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


まとめ

本製品は、圧力を使わない抽出方式でクリーンな味わいが楽しめる、日本ブランドならではのカプセル式ドリンクメーカーです。コーヒーだけでなく緑茶・紅茶・ほうじ茶まで一台でカバーできる懐の深さが最大の魅力です。

迷った際は、両モデルとも基本の抽出方式は同じなので、緑茶やほうじ茶を飲む機会があるかどうかを基準に選ぶとわかりやすいでしょう。