UCC ドリップポッド 全機種比較|DP3・DP2の違いを徹底解説【2026年版】
UCCドリップポッドの全機種を比較。現行モデルDP3(¥11,185)と先代DP2の違いを中心に、圧力を使わないドリップ抽出・お茶カプセル対応など、日本ブランドならではの特徴と選び方を詳しく解説します。
「カプセル式の手軽さで、コーヒーもお茶も楽しみたい」——そんな方に選ばれているのが UCC ドリップポッド です。
UCC(上島珈琲)は1969年に世界初の缶コーヒーを発売した、日本を代表する老舗コーヒーブランド。そのUCCが手がけるドリップポッドは、圧力抽出ではなくお湯をゆっくり通すドリップ方式を採用したカプセル式コーヒーメーカーです。現行モデルの「DP3」と先代の「DP2」があり、この記事では両者の違いを中心にご紹介します。
UCCドリップポッドとは
- ドリップ抽出方式:カプセル式でありながら圧力を使わず、ペーパードリップに近いクリーンな味わいを実現
- 飲料の多様性:コーヒーだけでなく緑茶・紅茶・ほうじ茶のカプセルにも対応
- 日本ブランドの豆の品質:UCCならではのスペシャルティコーヒーからブレンドまで幅広いカプセルラインナップ
主要モデル比較
| モデル | 抽出方式 | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| DP3(現行モデル) | ドリップ抽出 | ¥11,185 | 緑茶・紅茶対応・アイスコーヒー対応・静音設計 |
| DP2(先代モデル) | ドリップ抽出 | ¥11,500 | エコポッド対応・約30秒の素早い立ち上がり |
UCC ドリップポッド DP3(現行の主力モデル)

UCC ドリップポッド カプセル式コーヒーマシン EC DP03
UCCが開発したコーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶にも対応するカプセル式コーヒーメーカー。アイスコーヒー対応・静音設計で、日本ブランドならではの幅広い飲み物がワンタッチで楽しめる。
- コーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶に対応
- アイスコーヒー対応
- 静音設計
- UCC日本ブランド品質
Amazon価格
¥11,185
コーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶に対応する、UCCドリップポッドの現行主力モデルです。アイスコーヒーモードと静音設計を備えており、コーヒー派とお茶派が同居するご家庭でも一台で対応できます。
主なスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対応飲料 | コーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶 等 |
| 抽出モード | ホット・アイスコーヒー対応 |
| 静音設計 | あり |
詳しくはUCC ドリップポッド DP3 レビューをご覧ください。
UCC ドリップポッド DP2(先代モデル)

DRIP POD(ドリップポッド) UCC(上島珈琲) ドリップポッド ブラック DP2(K)
UCCの専用ポッドをドリップ抽出するカプセル式コーヒーメーカー。エコポッドにも対応し、1杯30秒で本格ドリップコーヒーを楽しめる。
- ドリップ抽出方式
- エコポッド対応
- 30秒で抽出開始
- 1350W高出力
Amazon価格
¥11,500
DP3の先代にあたるモデルです。ドリップ抽出という基本コンセプトはDP3と共通で、UCC専用ポッドに加えて市販のドリップバッグ(エコポッド)にも対応しているのが特徴。在庫があれば、コスパを重視する方の選択肢になります。
主なスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 抽出方式 | ドリップ抽出(加圧なし) |
| 対応ポッド | ドリップポッド専用ポッド・エコポッド |
| 立ち上がり時間 | 約30秒 |
詳しくはUCC ドリップポッド DP2 レビューをご覧ください。
DP3とDP2の違い
| 項目 | DP3(現行)おすすめ | DP2(先代) |
|---|---|---|
| 価格 | ¥11,185 | ¥11,500 |
| 抽出方式 | ドリップ抽出 | ドリップ抽出 |
| 対応飲料 | コーヒー・緑茶・紅茶・ほうじ茶 | コーヒー中心 |
| エコポッド対応 | ✓ | ✓ |
| 現行販売 | 主力モデル | 在庫次第 |
基本的な抽出方式は共通していますが、お茶のカプセルまで幅広く楽しみたい方はDP3、コスパを優先したい方は在庫状況次第でDP2も検討する、という選び方がわかりやすいです。
UCC ドリップポッドをAmazonで探す
コーヒーもお茶も一台で。UCCドリップポッドの最新価格をAmazonで確認しましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
まとめ
UCCドリップポッドは、圧力を使わないドリップ抽出でクリーンな味わいが楽しめる、日本ブランドならではのカプセル式コーヒーメーカーです。コーヒーだけでなく緑茶・紅茶・ほうじ茶まで一台でカバーできる懐の深さが最大の魅力です。
関連記事
UCC ドリップポッド DP2 レビュー|ドリップ抽出カプセル機の先駆け【2026年版】
UCC ドリップポッド DP2(¥11,500)をレビュー。専用ポッドをドリップ方式で抽出するUCC独自のカプセルシステム。エコポッドにも対応し、本格ドリップコーヒーを1杯ずつ手軽に楽しめます。DP3との違いも解説。
UCC ドリップポッド DP3 レビュー|緑茶対応日本製カプセル機【2026年版】
UCC ドリップポッド DP3(¥11,185)をレビュー。コーヒーだけでなく緑茶・紅茶・ほうじ茶にも対応する日本ブランドのカプセル式コーヒーメーカー。アイスコーヒー対応・静音設計のレビュー750件超モデルを詳しく解説。ネスプレッソとの違いも比較します。
ネスカフェ バリスタ 全機種比較|バリスタ フィフティを徹底解説【2026年版】
ネスカフェ バリスタシリーズ全機種を比較。エントリーモデルのシンプル(¥5,980)から、Bluetooth対応のスリム・フィフティ・SPM9639まで、価格と機能の違いを忙しいビジネスパーソン向けに解説します。