象印 EC-MA60 レビュー|ダブル加熱の6杯用ドリップ機【2026年版】
象印 EC-MA60(¥5,670)をレビュー。お湯を2段階で温めるダブル加熱の高温抽出で、コクと香りをしっかり出す6杯用ドリップコーヒーメーカーです。4杯用EC-TG40AMとの違い、向く世帯、保温の注意点、1年保証まで整理しました。
家族3人で朝に1杯ずつ、おかわりもすると、4杯用では足りない日が出てきませんか?象印 EC-MA60 は6杯分を一度に淹れられ、お湯を2段階で温めるダブル加熱でコクをしっかり出せる機種です。
3人以上の家庭で、手頃な価格のまま味にもこだわりたいなら、EC-MA60は有力な候補になります。1〜2人暮らしなら、同じ象印の4杯用 EC-TG40AM のほうが使い切りやすいですよ。
Amazonでの参考価格は ¥5,670、レビューは 113件です。
この記事でわかること
- ダブル加熱高温抽出の仕組みと、味への効き方
- EC-TG40AMとの違い(どちらを選ぶべきか)
- 6杯用が合う家族の人数と使い方

象印マホービン コーヒーメーカー 6杯用 ブラック EC-MA60-BA
ダブル加熱の高温抽出でコーヒー本来のコクと香りを引き出す象印の6杯用ドリップコーヒーメーカー。浄水フィルターと保温機能を備えた定番機種。
- ダブル加熱で高温抽出
- コーヒーのコクと香りを最大限引き出す
- 6杯用・シンプル設計
- 象印マホービン品質・1年保証
Amazon価格
¥5,670
楽天価格
¥5,629
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象印 EC-MA60 のスペック一覧
象印 EC-MA60 スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 最大6杯分 |
| 抽出方式 | ダブル加熱高温抽出 |
| フィルター | ペーパーフィルター(5号台形) |
| 保温 | 保温プレート搭載 |
| 本体カラー | ブラック |
| 保証 | 1年メーカー保証 |
操作はシンプルで、粉と水を入れてスイッチを押すだけです。フィルターは手に入りやすい5号台形なので、消耗品の買い置きにも困りません。
EC-MA60 レビュー:ダブル加熱高温抽出でコクが深まる
ダブル加熱とは:沸騰させたお湯をさらに温める2段階の加熱方式です。抽出に向くとされる92〜96℃の高温を安定して保ち、豆の旨みとコクを引き出します。
お湯の温度が低いと、豆の成分が十分に溶け出さず、味が薄くなりがちです。EC-MA60はダブル加熱でこの弱点を補い、コクのあるバランスのよい一杯に仕上げます。
市販の粉をそのまま使っても、温度が足りる分だけ味がぼやけにくいのが利点です。
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ダブル加熱高温抽出でコクが深まる6杯用。象印の1年保証付き。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
6杯用か4杯用か:家族の人数で選ぶ象印ドリップ2機種
| 比較項目 | EC-MA60(6杯用) | EC-TG40AM(4杯用) |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥5,670 | ¥3,780 |
| レビュー数 | 113件 | 123件 |
| 容量 | 6杯 | 4杯 |
| ダブル加熱 | あり | なし |
| 対象世帯 | 3人以上 / よく飲む方 | 1〜2人 |
2機種の差は「一度に淹れられる量」と「ダブル加熱の有無」の2点です。
- 3人以上の家庭や、1日に何杯も飲む方:EC-MA60。6杯分を一度に淹れられ、高温抽出でコクも出しやすい
- 1〜2人暮らしで、価格を抑えたい方:EC-TG40AM。本体がコンパクトで、少量でも使い切りやすい
購入前の注意点: EC-MA60はガラスサーバーを保温プレートで温める仕様です。抽出後に長く置くと味が落ちるため、30〜60分以内に飲み切るのが理想です。一人暮らしや少人数の世帯なら、小容量の象印 EC-TG40AM(4杯用)のほうが無駄なく使えます。
象印 EC-MA60 のメリット・デメリット
象印 EC-MA60
メリット
- ダブル加熱の高温抽出で、コクのある味に仕上がる
- 6杯対応で、家族分や来客分もまとめて淹れられる
- 象印マホービンの製品で、1年保証が付く
- 粉と水を入れてスイッチを押すだけで、初めてでも迷わない
デメリット
- ペーパーレスフィルターは付いていない
- 6杯用なので、4杯用より本体が大きい
- EC-TG40AMより価格がやや高い
総合評価
4.2/5デメリットはいずれも「容量が大きいこと」の裏返しです。毎回6杯淹れるわけでなくても、量に余裕があれば来客時に慌てずに済みます。
象印 EC-MA60 が向いている人・向かない人
向いている人
- 3人以上の家庭で、毎朝まとめて淹れたい
- 薄い味が苦手で、コクと香りを重視したい
- 保証のある国内メーカー品を選びたい
向かない人
- 1〜2人暮らしで、一度に淹れる量が少ない
- 紙のフィルターを買い足したくない
ドリップ式の選び方全般はコーヒーメーカーの選び方ガイドで詳しく解説しています。
EC-MA60 でおいしく淹れるコツ
| ポイント | おすすめ |
|---|---|
| 粉の挽き方 | 中挽き(ドリップ用)を選ぶ |
| 粉の量の目安 | 1杯あたり8〜10g |
| 鮮度 | 開封後2週間以内の粉を使う |
| 飲み切りタイミング | 抽出後30〜60分以内が理想 |
高温抽出の良さを活かすには、鮮度のよい粉を適量使うことが大切です。スーパーの市販品でも、開封して間もないうちなら十分おいしく淹れられます。
保温プレートを長く使い続けると味が煮詰まります。飲み終えたら電源を切る習慣をつけると、次の一杯まで風味を保てますよ。
まとめ:象印 EC-MA60 は3人以上の家庭向けの6杯用ドリップ機
象印 EC-MA60は、ダブル加熱の高温抽出でコクと香りをしっかり出せる6杯用ドリップ機です。1年保証が付き、家族で毎日飲む家庭に合います。
少人数で費用を抑えたい場合は、象印 EC-TG40AM(4杯用)とあわせて比べてみてください。
豆から挽きたてを味わいたくなったら、全自動コーヒーメーカーのシロカ SC-A211やパナソニック NC-A58へのステップアップも選択肢になります。
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ダブル加熱高温抽出の6杯用ドリップ機。象印マホービンの1年保証付き。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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