象印 コーヒーメーカー 全機種比較|EC-MA60を解説【2026年版】

象印のドリップコーヒーメーカーを比較。エントリーのEC-TG40AM(4杯用・¥3,780)とEC-MA60(6杯用・¥5,670)を価格・容量で比較し、最適な1台を解説します。

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象印のコーヒーメーカーは、飲む人数で選べばまず失敗しません。1〜2人なら4杯用のEC-TG40AM(¥3,780)、3〜6人の家族でまとめて淹れるなら6杯用のEC-MA60が合います。

象印マホービンは魔法瓶で培った保温の技術を抽出にも活かしている国内メーカーで、ドリップ式は「珈琲通」シリーズを中心に展開しています。この記事では象印のドリップコーヒーメーカー全機種を、容量・抽出方式・価格の3点で比較します。

象印コーヒーメーカーの選び方は杯数から

象印のドリップ式は、どのモデルも次の3点を共通の強みにしています。

  • 高温抽出:お湯の温度を高く保ち、コーヒーの成分をしっかり引き出す
  • はずせる水タンク:本体を動かさずに給水・洗浄ができる
  • 手頃な価格:エントリーからミドルまで、価格帯がはっきり分かれている

基本の仕組みが共通なので、選ぶときに比べるのは容量と抽出方式の2点で十分です。


象印コーヒーメーカー全機種比較表

モデル容量ドリップ方式価格目安向いている人
EC-TG40AM4杯(480ml)シャワードリップ¥3,780価格を抑えたい1〜2人暮らし
EC-MA606杯(720ml)ダブル加熱高温抽出¥5,670まとめて淹れたい3〜6人家族

2機種とも保温はヒーター保温プレート、フィルターはペーパー式で、ミルは付いていません。差が出るのは一度に淹れられる量と、抽出温度へのこだわりです。

迷ったらまずこの2機種をチェック

容量と価格帯の違いを踏まえて、気になるモデルの詳細ページで実際の口コミも確認しましょう。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


象印 EC-TG40AM:1〜2人で価格を抑えたいなら

2機種のうち価格が安いほうで、それでもシャワードリップを搭載しています。朝の出勤前に2杯分をさっと淹れたいときや、狭いキッチンに置けるコンパクトな1台を探しているときに向くモデルですよ。

総合評価

4.3/5
4.3
コスパ
4.5
使いやすさ
4.5
抽出の味わい
4.0
象印マホービン コーヒーメーカー 4杯用 珈琲通 ドリップ式 EC-TG40AM-B

象印マホービン コーヒーメーカー 4杯用 珈琲通 ドリップ式 EC-TG40AM-B

4.2

象印の珈琲通シリーズ入門モデル。4杯用・ペーパーフィルターで手軽においしいコーヒーを淹れられる、シンプル操作の定番機。

  • 珈琲通シリーズのエントリーモデル
  • 4杯用・コンパクトサイズ
  • 全自動ドリップで操作簡単
  • 洗いやすいガラスサーバー

Amazon価格

¥3,780

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楽天価格

¥4,354

楽天で購入する
項目詳細
容量4杯(480ml)
ドリップ方式シャワードリップ
保温ヒーター保温プレート
フィルターペーパー(101サイズ)
ミル機能なし
注意:

容量は4杯(480ml)です。3人以上で毎日飲む家庭では足りなくなりやすいので、まとめて淹れたい場合は次のEC-MA60を検討してください。

詳しくはEC-TG40AM レビュー記事をご覧ください。


象印 EC-MA60:家族分を6杯まとめて淹れるなら

ダブル加熱による95℃の高温抽出で、コクと香りを引き出す6杯用モデルです。Amazonのレビューは113件を超え、3〜4人家族の定番になっています。休日の朝に家族分をまとめて淹れておき、それぞれが好きなときに注ぐ使い方にぴったりです。

総合評価

4.4/5
4.4
抽出の味わい
4.5
容量
4.5
お手入れのしやすさ
4.0
象印マホービン コーヒーメーカー 6杯用 ブラック EC-MA60-BA

象印マホービン コーヒーメーカー 6杯用 ブラック EC-MA60-BA

4.2

ダブル加熱の高温抽出でコーヒー本来のコクと香りを引き出す象印の6杯用ドリップコーヒーメーカー。浄水フィルターと保温機能を備えた定番機種。

  • ダブル加熱で高温抽出
  • コーヒーのコクと香りを最大限引き出す
  • 6杯用・シンプル設計
  • 象印マホービン品質・1年保証

Amazon価格

¥5,670

Amazonで購入する

楽天価格

¥5,629

楽天で購入する
項目詳細
容量6杯(720ml)
ドリップ方式ダブル加熱高温抽出
保温ヒーター保温プレート
フィルターペーパー
ミル機能なし

抽出の仕組みや購入者の評価はEC-MA60 レビュー記事で詳しく紹介しています。


象印とタイガーのコーヒーメーカーはどちらを選ぶ?

どちらも国産の定番ブランドですが、得意な容量帯が違います。象印は4杯用(EC-TG40AM)から6杯用(EC-MA60)までのコンパクト寄りの品ぞろえです。タイガーは¥5,980のADC-N060Kのように、シャワードリップで香りを重視した中〜大容量モデルが中心です。

重視すること選ぶブランド
1〜2人で、価格を抑えたい象印
3〜6人の家族で、香りの豊かさを求めるタイガー

価格帯は象印のほうが総じて手の届きやすい設定です。詳しい比較表はタイガー vs 象印 徹底比較でご確認ください。


象印コーヒーメーカーのお手入れと長く使うコツ

象印のドリップ式は、はずせる水タンクとガラスサーバーが標準装備なので、毎日のお手入れに手間はかかりません。使い終わったらガラスサーバーとフィルターバスケットをすぐ水洗いし、水タンクは週1回を目安に取り外して洗いましょう。

ヒント:

1〜2ヶ月に1回、クエン酸で洗浄コースを実行すると、内部のカルキ汚れによる抽出速度の低下や香りの劣化を防げます。分量と手順は取扱説明書に従ってください。

豆は挽いてから時間がたつほど風味が落ちます。少量パックを選び、常温ではなく冷暗所か冷凍庫で保存すると鮮度が長持ちします。こうした手入れを続ければ、買ったときの味を長く保てます。


まとめ

象印コーヒーメーカー全体の評価

メリット

  • はずせる水タンクで給水・洗浄がしやすい
  • 高温抽出でコクのあるコーヒーに仕上がる
  • エントリーからミドルまで価格帯が明確で選びやすい

デメリット

  • ドリップ式にはミル付きモデルがなく、豆から挽きたい人には向かない
  • デザインの選択肢が黒基調に偏っている
情報:

1〜2人で手軽に淹れたいならEC-TG40AM、3〜6人の家族分をまとめて淹れたいならEC-MA60。この基準で選べば、まず失敗しません。

用途おすすめモデル
価格重視(1〜2人)EC-TG40AM
ファミリー向け(3〜6人)EC-MA60

象印のコーヒーメーカーは「手頃な価格でおいしく飲める」ことを軸にしたシリーズです。全機種比較の結論は、飲む人数に合った容量を選ぶこと。あとは予算と好みで決めましょう。

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