ツインバード CM-D465B レビュー|6杯用・バッハ監修の本格全自動機【2026年版】
ツインバード CM-D465B(¥33,421)をレビュー。カフェ・バッハ田口護氏監修の日本製全自動コーヒーメーカー6杯用。燕三条製臼式ミル・83℃/90℃湯温設定・シャワードリップ搭載の本格機を徹底解説。3杯用CM-D457Bとの違いも比較します。
「家族みんなで本格コーヒーを楽しみたい。でも、全自動で手軽に、プロが認めた味で飲みたい」——そんな方にこたえる一台が、ツインバードの CM-D465B です。
日本の名門コーヒーショップ「カフェ・バッハ」のマスター・田口護氏が監修し、燕三条(新潟)の職人が手がけた臼式ミルを搭載。テレビ番組「アメトーーク!家電芸人」でも紹介された日本製6杯用全自動コーヒーメーカーです。
結論:2〜4人家族でコーヒーの本格品質にこだわりたい方のための、プロ監修の全自動機です。

TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 日本製 6杯用 臼式 豆から 蒸らし 湯温調節 燕三条 ブラック 黒 CM-D465B
カフェ・バッハ店主 田口護氏監修の日本製全自動コーヒーメーカー6杯用。燕三条製臼式ミルで豆から均一に挽き、豆の焙煎度に合わせた湯温(83℃/90℃)で本格的なドリップを再現。
- 田口護氏監修の本格設計
- 燕三条製臼式ミル搭載(6杯用)
- 挽き方3段階(粗/中/細)調整
- 83℃/90℃の湯温切り替え
Amazon価格
¥33,421
楽天価格
¥35,800
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 6杯用 |
| ミル | 燕三条製臼式(3段階挽き目) |
| 湯温設定 | 83℃ / 90℃(2段階) |
| ドリップ方式 | シャワードリップ(ハンドドリップ再現) |
| 製造 | 日本製 |
| 監修 | カフェ・バッハ 田口護氏 |
| メディア実績 | アメトーーク!家電芸人で紹介 |
カフェ・バッハ監修が意味すること
カフェ・バッハは東京・南千住にある伝説的なコーヒーショップ。「バッハコーヒー」として知られ、その抽出理論は多くのバリスタに影響を与えています。マスターの田口護氏は日本のスペシャルティコーヒー文化を牽引してきた第一人者です。CM-D465Bはその抽出理論——蒸らし・シャワードリップ・湯温管理——を6杯用全自動マシンに落とし込んでいます。
湯温2段階設定の重要性
コーヒーの抽出において、湯温は味を左右する最重要要素のひとつです。
| 湯温 | 特性 | おすすめ豆 |
|---|---|---|
| 83℃(低温) | まろやかで甘みが引き出しやすい | 浅煎り・中煎り |
| 90℃(高温) | コクと苦みが際立つ | 中煎り・深煎り |
多くの全自動マシンは湯温が固定されていますが、CM-D465Bはこれを2段階で選択できます。朝は深煎りで90℃・午後は浅煎りで83℃など、豆と気分に合わせて使い分けることで、コーヒーの楽しみ方が広がります。
3杯用 CM-D457B との違い
同シリーズの3杯用モデル(CM-D457B)との比較です。
| 比較項目 | CM-D465B(6杯用) | CM-D457B(3杯用) |
|---|---|---|
| 容量 | 6杯 | 3杯 |
| 価格 | ¥33,421 | ¥33,850 |
| カフェ・バッハ監修 | ✓ | ✓ |
| 燕三条製臼式ミル | ✓ | ✓ |
| 湯温83/90℃設定 | ✓ | ✓ |
| 挽き目3段階 | ✓ | ✓ |
2モデルの基本設計・コンセプトは完全に同一です。家族の人数・使用量で選びましょう。
- 1〜2人: CM-D457B(3杯用)
- 2〜4人: CM-D465B(6杯用)←この記事
使ってみてわかった良いところ・気になるところ
ツインバード CM-D465B
メリット
- カフェ・バッハ田口護氏監修の本格コーヒー理論を6杯分全自動で体験
- 燕三条製臼式ミルで均一な挽き目と豊かな香り
- 83℃/90℃の湯温調節で豆の焙煎度に合わせた抽出が可能
- シャワードリップでハンドドリップ感覚の均一抽出
- 日本製の品質・耐久性・アフターサービスの安心感
デメリット
- エスプレッソ・ラテ系には非対応
- デロンギやシロカと比べてデザインはシンプル
- ミルクメニューなし
- 容量の割に本体サイズが大きめ
総合評価
4.4/5ツインバード CM-D465B の価格をチェック
カフェ・バッハ監修・燕三条製ミル搭載の日本製本格全自動6杯用ドリップ機
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
こんな方におすすめです
- 2〜4人家族でコーヒーの本格品質にこだわりたい方
- 豆の焙煎度に合わせて湯温を使い分けたい方
- プロ監修の理論に基づいた全自動機が欲しい方
- 日本製品の品質・アフターサービスを重視する方
- アメトーーク!家電芸人を見て気になった方
逆にあまり向いていない方:
- エスプレッソ・ラテ系も楽しみたい(→ デロンギ マグニフィカSへ)
- 予算を抑えてコスパ重視(→ シロカ SC-A372へ)
- 1〜2人用途(→ CM-D457B(3杯用)へ)
デロンギと比べると
| 比較項目 | ツインバード CM-D465B | デロンギ マグニフィカS ECAM22112B |
|---|---|---|
| 価格 | ¥33,421 | ¥69,800 |
| 容量 | 6杯 | 複数杯 |
| エスプレッソ | × | ✓ |
| カフェラテ・カプチーノ | × | ✓ |
| 湯温調節 | 83℃/90℃手動 | 自動 |
| 監修 | カフェ・バッハ | — |
| 製造国 | 日本製 | イタリア設計 |
ドリップコーヒーの本格さを追求するなら CM-D465B、エスプレッソ・ラテ系も楽しみたいならデロンギ マグニフィカSが向いています。
購入前の注意点: CM-D465Bはエスプレッソやカフェラテには非対応のドリップコーヒー専門機です。ミルク系メニューを楽しみたい方はデロンギ全自動シリーズをご検討ください。また価格はシロカの約2倍で、本格ドリップコーヒーへのこだわりがない場合はコスパが低くなる場合があります。
ツインバード CM-D465B レビューまとめ
ツインバード CM-D465B は、カフェ・バッハ田口護氏監修・燕三条製臼式ミル・83℃/90℃の湯温2段階設定を搭載した、本格ドリップコーヒーにこだわる家族向けの全自動コーヒーメーカーです。
「アメトーーク!家電芸人」でも紹介された実力機で、日本製の品質・耐久性も高く評価されています。6杯分の大容量で複数人のコーヒータイムをまとめて対応できます。
エスプレッソやラテ系も楽しみたい場合はデロンギ マグニフィカSを、1〜2人用途なら3杯用CM-D457Bを、予算重視ならシロカ カフェばこ SC-A372を検討してみてください。
豆の挽き目は「中挽き」から始め、好みに応じて粗さを調整しましょう。深煎りと浅煎りで湯温を変えるだけで、同じ豆でも全く異なる味わいが楽しめるのが CM-D465B ならではの体験です。
ツインバード CM-D465B をAmazonでチェック
アメトーーク!家電芸人紹介・カフェ・バッハ監修の日本製全自動6杯用。家族のコーヒーを本格品質で。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
関連記事
ツインバード CM-D457B レビュー|バッハ監修の本格全自動機【2026年版】
ツインバード CM-D457B(¥33,850)をレビュー。TV番組ランキング第1位の日本製全自動コーヒーメーカー。カフェ・バッハ田口護氏監修の燕三条製臼式ミルで挽きたてドリップを実現。83℃/90℃の湯温調節・シャワードリップ搭載の本格機を徹底解説します。
マグニフィカS カプチーノスマート|自動ミルク全自動機レビュー【2026年版】
デロンギ ECAM23260SBN マグニフィカS カプチーノスマート(¥139,292)をレビュー。自動カフェラテ・カプチーノ機能搭載の全自動コーヒーマシン。エスプレッソからカフェジャポーネまで5メニューをダイヤル操作で。ECAM22112Bとの比較も掲載。
メリタ アロマフレッシュ AFG622 レビュー|ドイツ製コニカル式全自動【2026年版】
メリタ アロマフレッシュ AFG622(¥29,800)をレビュー。コニカル式ミル搭載・豆粉両対応の6杯用全自動コーヒーメーカー。タイマー予約機能付きでハンドドリップを超える味わいを手軽に。シロカ・パナソニックとの比較も掲載。