デロンギ マグニフィカS ECAM23120WN レビュー|全自動エスプレッソの入門定番機【2026年版】
デロンギ マグニフィカS ECAM23120WN(¥52,467)をレビュー。13段階挽き目・スチームノズル搭載の全自動エスプレッソ入門定番機の実力を解説。シロカとの比較も。コーヒーメーカー選びの参考に。
「全自動でエスプレッソが楽しめるマシンが欲しい。でも初心者でも使えるものがいい」という方のファーストチョイスとして多くの方が選ぶのが、デロンギの マグニフィカS ECAM23120WN です。
デロンギ全自動の中でも入門機として位置づけられながら、13段階の挽き目調整・スチームノズル付き・コンパクト設計と本格機能が凝縮されています。
結論:全自動でエスプレッソとラテを楽しみたい方のベストバランスモデルです。

デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカS ECAM23120WN 全3メニュー
デロンギ全自動の定番エントリーモデル。コンパクトながらプロ品質のエスプレッソ・カフェラテが楽しめる。
- デロンギ全自動の定番入門機
- 13段階の挽き目調整
- スチームノズルでカフェラテ・カプチーノも
- コンパクト設計(幅23cm)
Amazon価格
¥52,467
楽天価格
¥69,800
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対応メニュー | エスプレッソ・コーヒー・スチーム |
| 挽き目調整 | 13段階 |
| ホッパー容量 | 250g |
| スチームノズル | あり |
| 本体幅 | 23cm(コンパクト) |
| 抽出ユニット | 取り外し可能(水洗いOK) |
| 豆・粉両対応 | あり |
デロンギが選ばれる理由
デロンギはイタリアのコーヒーマシン専業ブランド。全自動エスプレッソマシンの開発に50年以上の歴史を持ち、家庭用プレミアム全自動マシンのシェアNo.1です。
13段階の挽き目調整で豆の種類や好みに合わせて細かく調整できます。浅煎り豆は粗めに、深煎り豆は中〜細かめにするとおいしく抽出できます。自分のベスト設定を見つける過程も楽しみのひとつです。
使ってみてわかった良いところ・気になるところ
総合評価
4.5/5デロンギ マグニフィカS ECAM23120WN
メリット
- 13段階挽き目で自分好みの味を追求できる
- スチームノズルでカプチーノ・ラテも手作りできる
- 幅23cmのコンパクト設計でキッチンに収まりやすい
- 抽出ユニット取り外しでメンテナンスが楽
- デロンギブランドの信頼性・レビュー1,955件
デメリット
- シロカの約5倍の価格
- スチームノズルは手動操作のため、慣れるまでに練習が必要
- 週1のメンテナンス(ユニット水洗い)が必要
- 購入後2〜3ヶ月でスケール除去(デスケーリング)が必要
デロンギ マグニフィカS ECAM23120WN の価格をチェック
13段階挽き目+スチームノズル搭載のエスプレッソ入門定番機
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
ECAM23120WN vs ECAM22112B 選び方
デロンギマグニフィカSには複数のモデルがあります:
| 項目 | ECAM23120WN(本記事) | ECAM22112B |
|---|---|---|
| 価格 | ¥52,467 | ¥61,800 |
| メニュー | 3種類 | 3種類+カフェ・ジャポーネ |
| カフェ・ジャポーネ | × | ○ |
| レビュー数 | 1,955件 | 4,616件 |
| おすすめ | 入門・コスパ重視 | 日本食文化重視・長期ユーザー |
「カフェ・ジャポーネ」とは日本人好みの深蒸しコーヒー抽出機能。より日本人の口に合うコーヒーが飲みたい方は上位のECAM22112Bをご検討ください。
購入前の注意点: ECAM23120WNのスチームノズルは手動操作です。カプチーノやラテを作るには練習が必要で、最初はミルクの泡立てが難しく感じる場合があります。また、週1回の抽出ユニット水洗いと2〜3ヶ月に1回のスケール除去が必須です。ミルクメニューを完全自動化したい方は上位機種のマグニフィカEVOをご検討ください。
こんな方におすすめです
- 全自動エスプレッソマシンを初めて購入する方
- ¥50,000前後の予算でラテ・カプチーノも楽しみたい方
- キッチンが狭く幅23cmのコンパクト設計が魅力な方
- コーヒーの挽き目を自分好みに調整したい方
- メンテナンスが簡単な全自動マシンを探している方
はじめてのデロンギ全自動|セットアップから最初の一杯まで
購入後すぐに使い始めたい方のために、基本的な流れをご紹介します。
- 豆をセット — ホッパーに好みのエスプレッソ豆を入れます(初回は中深煎りがおすすめ)
- タンクに水を入れる — 水タンクを引き出して水を補充します
- 電源オン・初期設定 — 電源を入れ、抽出量と挽き目を調整(最初は中間設定で試す)
- 最初の一杯を抽出 — エスプレッソボタンを押して抽出開始
- スチームノズルでミルクを泡立て — カプチーノにしたい場合はノズルをミルクに差し込んでスチーム
挽き目調整のコツ: 最初は挽き目5(中間)でスタートし、コーヒーが薄いと感じたら細かく、苦すぎると感じたら粗く調整します。豆の種類を変えたときも再調整が必要です。少しずつ調整することで自分だけのベスト設定が見つかります。
まとめ
デロンギ マグニフィカS ECAM23120WNは、全自動エスプレッソ入門の定番機として長年支持されているモデルです。13段階の挽き目調整・スチームノズル・コンパクト設計と、入門機に必要な機能が揃っています。
¥52,467という投資に対して、豆から挽きたてのエスプレッソを毎日楽しめる体験は十分な価値があります。1日1杯換算で1年間使えば、1杯あたりの本体コストは約¥144。スチームノズル付きなのでカプチーノやカフェラテも手作りできます。
日本人好みのコーヒーも飲みたい方は上位モデルのECAM22112B、よりシンプルな全自動を求める方はシロカ SC-A211も比較してみてください。
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全自動エスプレッソ入門の定番機。13段階挽き目+スチームノズルでラテまで楽しめます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。