ツインバード CM-D457B レビュー|バッハ監修全自動機【2026年版】
ツインバード CM-D457B(¥25,273)をレビュー。TV番組ランキング第1位、カフェ・バッハ田口護氏監修の日本製全自動コーヒーメーカー。燕三条製臼式ミルと83℃/90℃湯温調節・シャワードリップで本格ドリップを実現します。
豆から挽いて淹れるドリップの味を、全自動機でもできるだけハンドドリップに近づけたい。1〜2人の家庭でその条件を満たすのが、ツインバードの CM-D457B です。
監修は東京・南千住のコーヒー店「カフェ・バッハ」の田口護氏で、TV番組の全自動コーヒーメーカーランキングでは第1位に選ばれています。このレビューでは、湯温2段階・臼式ミル・シャワードリップという3つの設計が味にどう効くかと、容量や価格の弱点を整理します。
エスプレッソは要らず、ドリップの味と日本製の品質を優先する1〜2人暮らしなら、CM-D457Bが第一候補になります。

TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 日本製 3杯用 臼式 豆から 蒸らし 湯温調節 燕三条 ブラック 黒 CM-D457B
カフェ・バッハの田口護氏監修、燕三条製の臼式ミルで豆から本格ドリップを全自動再現。TV番組ランキング第1位を獲得した、こだわり派に支持される日本製3杯用コーヒーメーカー。
- カフェ・バッハ田口護氏監修
- 燕三条製臼式ミル・3段階挽き目調整
- 抽出温度83℃/90℃の2段階設定
- ハンドドリップ風シャワードリップ
Amazon価格
¥25,273
楽天価格
¥38,500
2〜4人家族なら6杯用があります: ツインバード CM-D465B(6杯用)も同じカフェ・バッハ監修で、燕三条製ミルを積んでいます。一度に多く淹れたい場合はこちらが合います。
同じブランドの他機種と見比べるならツインバード全自動コーヒーメーカー比較、他社も含めて選ぶなら全自動コーヒーメーカーおすすめ比較にまとめています。
ツインバード CM-D457Bのスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 3杯用 |
| ミル | 燕三条製臼式(3段階挽き目) |
| 湯温設定 | 83℃ / 90℃(2段階) |
| ドリップ方式 | シャワードリップ(ハンドドリップ再現) |
| 製造 | 日本製 |
| 監修 | カフェ・バッハ 田口護氏 |
| TV評価 | 全自動コーヒーメーカーランキング第1位 |
同じ価格帯の全自動機と比べたときの特徴は、湯温を選べることと、ミルが臼式であることの2点です。
カフェ・バッハ監修で何が変わるか
カフェ・バッハは東京・南千住にある自家焙煎の店で、「バッハコーヒー」の名で知られています。店主の田口護氏がまとめた抽出理論は多くのバリスタに参照され、日本のスペシャルティコーヒーを広めた人物の一人です。CM-D457Bの湯温や蒸らしの設定には、この店のノウハウが反映されています。
湯温を83℃と90℃で切り替えられる意味
湯温は、抽出で味を大きく左右する条件の一つです。
| 湯温 | 特性 | おすすめ豆 |
|---|---|---|
| 83℃(低温) | まろやかで甘みが引き出しやすい | 浅煎り・中煎り |
| 90℃(高温) | コクと苦みが際立つ | 中煎り・深煎り |
全自動機の多くは湯温が固定ですが、CM-D457Bは2段階から選べます。浅煎りなら83℃、深煎りなら90℃と豆に合わせて変えるだけで、同じ豆でも味の出方が変わります。
ツインバード CM-D457Bの良いところ・気になるところ
メーカー公表仕様と購入者レビューの傾向から整理しました。
ツインバード CM-D457B
メリット
- カフェ・バッハ田口護氏監修の抽出理論を全自動で再現できる
- 燕三条製の臼式ミルで挽き目がそろい、香りが立ちやすい
- 83℃/90℃の湯温切り替えで豆ごとの持ち味を引き出せる
- シャワードリップでハンドドリップに近い抽出ができる
- 日本製で、品質と耐久性の面で安心できる
デメリット
- 最大3杯用なので、家族全員分を一度に淹れるには足りない
- シロカの約3倍の価格
- エスプレッソ・ラテ系には対応しない
- デザインは飾り気のない落ち着いた印象
総合評価
4.4/5評価で最も高いのは味の品質(4.8)で、手軽さとランニングコストは4.0にとどまります。味のために容量と価格を割り切れるかが、選ぶかどうかの分かれ目です。
ツインバード CM-D457B の価格をチェック
カフェ・バッハ監修・燕三条製ミル搭載の日本製本格ドリップ機
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
向いている人・向いていない人
向いている人:
- 1〜2人暮らしで、ドリップの味を優先したい
- 監修者の抽出理論に基づいた全自動機を選びたい
- 日本製の品質とアフターサービスを重視する
- 浅煎りと深煎りを飲み分け、湯温も変えたい
向いていない人:
- エスプレッソやラテも飲みたい(→ デロンギ マグニフィカS)
- 予算を抑えて選びたい(→ シロカ SC-A372)
- 抽出の過程を眺めて楽しみたい(→ 同ブランドの電気サイフォン ツインバード CM-D854BR)
デロンギ ECAM22112Bとの違いはエスプレッソ対応と湯温
| 比較項目 | ツインバード CM-D457B | デロンギ ECAM22112B |
|---|---|---|
| 価格 | ¥25,273 | ¥69,800 |
| エスプレッソ | × | ○ |
| ラテ・カプチーノ | × | ○ |
ドリップの味を詰めたいならCM-D457B、エスプレッソやラテも飲みたいならデロンギ マグニフィカSが合います。価格を下げたい場合はシロカ SC-A372も比べてみてください。
購入前の注意点: CM-D457Bは最大3杯用なので、4人以上の家庭では容量が足りません。価格はシロカの約3倍で、エスプレッソとカフェラテには対応しません。力を発揮するのは、1〜2人でドリップの味を追求する使い方に限られます。
ツインバード CM-D457B レビューまとめ
ツインバード CM-D457B は、カフェ・バッハ田口護氏の監修、燕三条製の臼式ミル、83℃/90℃の湯温切り替えを備えた、本格ドリップ向けの全自動機です。
TV番組の全自動コーヒーメーカーランキングで第1位に選ばれ、日本製の品質と耐久性も評価されています。3杯用なので、1〜2人で飲む家庭にちょうどよい容量です。
価格はシロカより高めですが、監修者の抽出理論を自宅で再現したい人や、湯温まで調整したい人には払う価値があります。エスプレッソやラテも飲みたいならデロンギ マグニフィカS、予算を優先するならシロカ SC-A372が候補です。
使い始めは挽き目を「中挽き」にし、好みに合わせて粗さを調整してください。深煎りと浅煎りで湯温を変えるだけで同じ豆でも味わいがはっきり変わるのが、CM-D457Bならではの楽しみ方です。
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TV番組第1位・カフェ・バッハ監修の日本製全自動コーヒーメーカー。ドリップの味にこだわる人のための一台。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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