ドルチェグスト ジェニオ エス プラス|ラテ対応【2026年版】
ドルチェグスト ジェニオ エス プラス(¥14,531)をレビュー。エスプレッソブーストモード・4段階の抽出温度設定・アプリ連携を備えた中堅機です。ラテや抹茶ラテを手軽に飲みたい人に向く理由と、ラテ系は1杯2カプセルを使う点を解説します。
朝の支度中にカフェラテを飲みたいとき、牛乳を温めて泡立てる時間はありますか?ドルチェグスト ジェニオ エス プラスなら、ミルクとコーヒーのカプセルを順に入れるだけでラテやカプチーノが仕上がります。シリーズの最新モデルです。
ラテ・カプチーノ・抹茶ラテを手軽に作りたい人には、第一候補になるマシンです。 新たに加わったエスプレッソブーストモードでコクを強められ、抽出温度も4段階から選べます。一方、ラテ系は1杯に2個使うため、ブラック中心の人にはネスプレッソのほうが合います。

ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス ブラック バラエティカプセルセット【 コーヒーメーカー / コーヒーマシン 】
エスプレッソブーストモード搭載でよりコク深く濃厚なラテが楽しめるドルチェグスト最新モデル。4段階の抽出温度設定とバラエティカプセルセット付きで即日楽しめる。
- エスプレッソブーストモード搭載
- 4段階の抽出温度設定
- コーヒー・ラテ・抹茶など豊富なカプセル
- バラエティカプセルセット付き
Amazon価格
¥14,531
楽天価格
¥13,850
Amazonでの現在価格は¥14,531、レビュー件数は282件です。
ほかの機種と比べたいならドルチェグスト全7機種比較を、他ブランドも含めて検討するならカプセルコーヒーメーカーおすすめ比較をどうぞ。
ドルチェグスト ジェニオ エス プラスのスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 抽出方式 | 高圧ポンプ抽出 |
| エスプレッソブースト | あり(新搭載) |
| 温度設定 | 4段階 |
| バラエティカプセル | 付属 |
| 対応メニュー | コーヒー・ラテ・カプチーノ・抹茶ラテ等 |
ドルチェグストの強みはミルク系メニューの多さ
メニューは30種類以上あり、コーヒーだけでなくミルク系のメニューが揃っています。
人気カプセルの例
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 定番ミルク系 | カフェオレ・カプチーノ・ラテマキアート |
| 和風フレーバー | 抹茶ラテ・ほうじ茶ラテ |
| チョコレート系 | チョコチーノ |
| ティー系 | アイスティー |
抹茶ラテやほうじ茶ラテのような和風フレーバーは、ネスプレッソにはない独自のメニューです。
ジェニオ エス プラスの良いところ・気になるところ
メーカー公表仕様と購入者レビューの傾向から整理しました。
ドルチェグスト ジェニオ エス プラス
メリット
- エスプレッソブーストでコクの深いラテを作れる
- 抽出温度を4段階から選べる
- ラテ・カプチーノ・抹茶ラテなどメニューが豊富
- バラエティカプセルセット付きで、届いたその日から飲める
- 本体がコンパクトで操作もシンプル
デメリット
- ラテ系は1杯に2カプセルを使うため、コストがやや高め
- 互換カプセルはネスプレッソOriginalほど多くない
- カプセル代はネスプレッソより高め
総合評価
4.1/5ネスプレッソと比べてどう違う?
| 比較項目 | ドルチェグスト | ネスプレッソ Originalライン |
|---|---|---|
| 得意なメニュー | ラテ・カプチーノ系 | エスプレッソ・コーヒー系 |
| 互換性 | 少ない | 多い |
| 1杯コスト(ラテ) | 2個使用(定期便割引あり) | スチームノズル別途必要 |
| ラインナップ数 | 30種類以上 | 30種類以上 |
| ミルク系の手軽さ | 追加操作不要 | フォーマー別途必要 |
違いが大きいのはミルク系の作り方です。ドルチェグストはミルク用のカプセルがあるので、ラテを作るのに追加の道具は要りません。Originalラインでラテを作るには、ミルクフォーマーを別に用意する必要があります。
そのため、ラテやカプチーノをよく飲むならドルチェグスト、ブラックを本格的に楽しみたいならネスプレッソが合います。
ブラック向けの代表機はネスプレッソ イニッシア レビューで紹介しています。方式ごとのランニングコストはカプセルコーヒー ランニングコスト完全比較で比べられます。
ジェニオ エス プラスが向く人・向かない人
向いているのは次のような人です。
- カフェラテやカプチーノを毎日飲みたい
- 抹茶ラテなど和風フレーバーも試したい
- 一人暮らしで、自宅でもカフェのようなメニューを楽しみたい
- ボタン操作の少ないマシンを探している
購入前の注意点: 使えるのはドルチェグスト専用カプセルだけで、他ブランドのカプセルは使えません。カフェラテなどのラテ系はミルク用とコーヒー用の2個で1杯になるため、消費が早くなります。エスプレッソそのものの味を重視するなら、ネスプレッソを検討してください。
ランニングコストを抑えるコツ
ラテ系を多く飲むほど費用がかさむので、買い方と使い方で差をつけます。
定期便・まとめ買いを活用する
ネスカフェ公式のサブスクリプションサービスや、Amazonの定期おトク便を使うと、カプセルを最大10〜15%割引で購入できます。ラテ系をよく飲むなら、まず検討したい方法です。
エスプレッソブーストモードを使いこなす
ブーストモードはコクが増すぶん、コーヒー1個でも物足りなさを感じにくくなります。ミルク側の使用量を調整すれば、コストを抑えられる場合があります。
コスト試算の目安: ラテ系を1日1杯(2カプセル)飲む場合、コンビニのカフェラテを毎日買うより大幅に節約できる見込みです。定期便やまとめ買いを組み合わせると、差はさらに広がります。
ドリップ・全自動なども含めた年間コストは、コーヒーメーカー年間コスト徹底比較で詳しく比べています。
まとめ:ドルチェグスト ジェニオ エス プラスはラテ派の定番機
ドルチェグスト ジェニオ エス プラスは、ラテ・カプチーノ・抹茶ラテなどのミルク系メニューを、手間なく自宅で完結させたい人に向くマシンです。
ブーストモードでコクを強められるので、ミルクと合わせても味がぼやけにくくなります。抽出温度は4段階で選べて操作も単純なため、毎朝の習慣として続けやすいのが大きな強みです。
このマシンに向いている人:
- 毎日カフェラテやカプチーノを自宅で飲みたい
- 抹茶ラテ・ほうじ茶ラテなど和風フレーバーも試したい
- 牛乳を用意せずにラテを作りたい
- コンビニのカフェラテより安く、しっかりした味を求めている
別の機種を検討したほうがよい人:
- ブラックの本格的な味を最優先する → ネスプレッソ イニッシア レビュー
- ブラックコーヒーを豆から挽いて飲みたい → シロカ SC-A211 レビュー
- コストを最優先したい → コーヒーメーカー年間コスト徹底比較
ドルチェグスト ジェニオ エス プラス をAmazonでチェック
エスプレッソブースト搭載で、コクの深いラテを自宅で作れます。バラエティカプセルセット付きで届いた日から飲めます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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