ドルチェグスト全7機種比較|ジェニオSプラスが本命【2026年版】
ネスカフェ ドルチェグストのカプセル式コーヒーメーカー全7機種を比較。本命モデルのジェニオ エス プラス(¥14,531)を中心に、ラテ・カプチーノが手軽に楽しめる各モデルの選び方を詳しく解説します。
朝の1杯をカフェラテにしたいけれど、ミルクを泡立てる手間はかけたくない。ドルチェグストは、専用の「ミルクカプセル」とコーヒーカプセルを続けてセットするだけでラテやカプチーノが淹れられるので、こうした人に便利です。
このドルチェグスト全7機種比較で、最初の1台として勧めるのはジェニオ エス プラスです。スマホアプリで抽出量を調整でき、エスプレッソブーストでラテのコクも出せます。予算を優先するならミニミー、タッチパネルや予約抽出が欲しいなら上位のエス タッチが候補になります。
ドルチェグストの特徴と向いている人
ドルチェグストはミルク系ドリンクに強いカプセルコーヒーシステムです。スチームフォーマーを用意しなくても、カプセルだけでカフェラテが完成します。
- ミルク系が充実:カプチーノ・カフェラテ・抹茶ラテなど30種類以上のカプセルがある
- カプセル代が手頃:コーヒー系なら1杯あたり約60〜80円で、同じ方式の中では安い部類
- 手入れが少ない:使うたびに入れ替えるだけで、本体の日常的な手入れはほとんど要らない
ラテやカプチーノを毎日飲む人ほど、この仕組みの便利さが効いてきます。
ドルチェグスト全7機種を比較
| モデル | 特徴 | 価格目安 |
|---|---|---|
| ジェニオ エス プラス(本命) | 15気圧・Bluetoothアプリ連携・エスプレッソブースト | ¥14,531 |
| GENIO S(標準モデル) | 800mlタンク・シンプル操作の入門機 | ¥16,929 |
| ジェニオ エス ベーシック | リサイクル素材40%使用・アプリ連携 | ¥14,801 |
| ジェニオ エス タッチ | タッチパネル操作・予約抽出・ハンドドリップモード | ¥21,780 |
| ジェニオ エス シェア スターバックス | スタバ監修カプセル・専用マグ付き数量限定 | ¥18,000 |
| ミニミー | シリーズ最安・最小のレバー式入門機 | ¥9,400 |
| ミニミー2 | ミニミーの後継機・付属カプセルを刷新 | ¥12,492 |
表のとおり、違いが大きいのは操作方法(レバー・ボタン・アプリ・タッチパネル)と付属品です。抽出できるメニューはどの機種も同じ専用カプセルなので、味よりも「どう操作したいか」「いくらまで出せるか」で選ぶのが近道です。
機種ごとの詳しい評価は、各レビュー記事にまとめています。
- ジェニオ エス プラス レビュー
- GENIO S(標準モデル)レビュー
- ジェニオ エス ベーシック レビュー
- ジェニオ エス タッチ レビュー
- ジェニオ エス シェア スターバックス限定モデル レビュー
- ミニミー レビュー
- ミニミー2 レビュー
本命モデル ジェニオ エス プラス をチェック
迷ったらまずこの1台。アプリ連携で抽出量を調整できる現行の主力モデルです。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
目的別に選ぶドルチェグストのおすすめ機種
| 重視すること | 選ぶ機種 | 理由 |
|---|---|---|
| 迷ったらこれ | ジェニオ エス プラス | アプリで抽出量を調整でき、エスプレッソブーストと温度設定も備える |
| 本体価格を抑えたい | ミニミー / ミニミー2 | シリーズで最も安く小さいレバー式 |
| 余計な機能は要らない | GENIO S | 800mlタンクとシンプル操作に絞った標準機 |
| 環境配慮とアプリ連携 | ジェニオ エス ベーシック | リサイクルプラスチックを40%使い、アプリにも対応 |
| 操作性と上位機能 | ジェニオ エス タッチ | タッチパネル・予約抽出・ハンドドリップモードを搭載 |
| スターバックスの味と贈り物 | ジェニオ エス シェア スターバックス | スタバ監修カプセルと専用マグが付く数量限定品 |
本命のジェニオ エス プラスを選ぶ理由
ドルチェグストの現行主力モデルで、Bluetoothアプリ連携により抽出量を細かく調整でき、カプセルをセットして抽出すると自動で止まるオートストップも備えています。
主なスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 圧力 | 15気圧 |
| 水タンク | 0.8L |
| 温度調節 | 4段階 |
| スマホ連携 | あり(Bluetooth) |
| サイズ | 幅11.5×奥行33×高さ31cm |
向いている人・向いていない人
向いているのは次のような人です。
- 毎日ラテやカプチーノを飲みたい
- コーヒー系メニューなら、カプセル代を1杯60〜80円程度に抑えたい
- 操作はシンプルなほうがいい
- 抽出量をアプリで自分好みに合わせたい
一方で、次に当てはまるならほかの選択肢を見てください。
メーカー公表仕様で比べると、本機はアプリで抽出量を設定できるため、好みの濃さのラテを毎回そろえやすい点が他モデルとの大きな違いです。

ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス ブラック バラエティカプセルセット【 コーヒーメーカー / コーヒーマシン 】
エスプレッソブーストモード搭載でよりコク深く濃厚なラテが楽しめるドルチェグスト最新モデル。4段階の抽出温度設定とバラエティカプセルセット付きで即日楽しめる。
- エスプレッソブーストモード搭載
- 4段階の抽出温度設定
- コーヒー・ラテ・抹茶など豊富なカプセル
- バラエティカプセルセット付き
Amazon価格
¥14,531
楽天価格
¥13,850
ドルチェグスト ジェニオ エス プラス
メリット
- エスプレッソブーストでコクのあるラテが淹れられる
- 抽出温度を4段階から選べる
- ラテ・カプチーノ・抹茶ラテなどメニューが多い
- バラエティカプセルセットが付属し、届いた日から飲める
- 本体がコンパクトで操作もシンプル
デメリット
- ラテ系は1杯にカプセルを2個使うため割高になる
- 互換カプセルの選択肢はネスプレッソOriginalほど多くない
- ラテ系中心だと1杯あたりのカプセル代がネスプレッソのコーヒー1杯と同程度か上回る
総合評価
4.1/5ラテやカプチーノはミルクカプセルとコーヒーカプセルを1個ずつ使うため、1杯あたりのカプセル代は100〜140円程度に上がります。ラテ中心で使うなら、月に何本使うかを購入前に見積もっておくと、想定外の出費を避けられます。
ほかのドルチェグスト機種の特徴
GENIO S(標準モデル)
800mlタンクとシンプル操作に絞った入門機です。アプリ連携などの付加機能を省いたぶん、価格を抑えたい人に向きます。詳しくはGENIO S(標準モデル)レビューで解説しています。
ジェニオ エス ベーシック
リサイクルプラスチックを40%使った環境配慮モデルで、スマートフォンアプリ連携にも対応します。詳しくはベーシックの個別レビューにまとめました。
ジェニオ エス タッチ
タッチパネル操作・予約抽出・ハンドドリップモードを備えた上位モデルです。朝起きた時間に合わせて抽出したい人など、機能を重視するなら候補に入ります。詳しくはタッチの個別レビューで紹介しています。
ジェニオ エス シェア スターバックス
スターバックス監修のカプセルと専用マグをセットにした数量限定モデルです。詳しくはスターバックス限定モデルの個別レビューをご覧ください。
ミニミー・ミニミー2
シリーズで最も安く小さい、レバー式の入門機がミニミーです。後継のミニミー2では付属カプセルが新しくなりました。違いはミニミー レビューとミニミー2 レビューでそれぞれ比べています。
ドルチェグストとネスプレッソの違い
| 項目 | ドルチェグスト | ネスプレッソ |
|---|---|---|
| ミルク系 | 充実(カプセル内蔵) | 別途スチーマー必要 |
| エスプレッソ品質 | カジュアル | 本格的 |
| カプセル価格 | 60〜80円/杯 | 80〜120円/杯 |
| 本体価格の目安(最安モデル) | ¥9,400 〜 | ¥16,655 〜 |
本体価格はドルチェグストのほうが手頃なモデルを選びやすい傾向です。ただ、どちらを選ぶかはミルク系メニューとエスプレッソの味のどちらを重視するかで決まります。ラテやカプチーノが中心ならドルチェグスト、コーヒーそのものの味を求めるならネスプレッソが向いています。
ドルチェグストのカプセルの種類と買い方
ドルチェグストのカプセルは、全国のスーパーやコンビニ、Amazonで買えるのが強みです。切らしてもすぐ補充できます。
よく選ばれるフレーバーは次のとおりです。
- カフェラテ
- カプチーノ
- エスプレッソ インテンソ
- 抹茶ラテ
- ティーラテ
ラテ系はミルクカプセルとコーヒーカプセルを組み合わせるため、コーヒー系メニューより1杯あたりのコストが高くなります。定期便やまとめ買いを使えば、1個あたりの単価を下げられます。カプセルごとのランニングコストはカプセルコーヒー ランニングコスト比較で詳しく比べています。
ドルチェグストコーヒーメーカーをAmazonで探す
ラテ・カプチーノが手軽に楽しめるドルチェグストをAmazonで確認しましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
まとめ
ドルチェグストは、ラテ系をよく飲み、コーヒー系のカプセル代を抑えつつ、操作も簡単に済ませたい人に合うシステムです。全7機種のうち最初の1台に迷ったら、スマホアプリで抽出量を好みに合わせられるジェニオ エス プラスを選べば外しにくいです。
予算を抑えたいならミニミー、機能を重視するなら上位のエス タッチも比べてみてください。ケーリグとの違いが気になる場合はケーリグ vs ドルチェグスト比較にまとめています。
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