ドルチェグスト ミニミー2|旧型との違いレビュー【2026年版】
ドルチェグスト ミニミー2 マットブラック(¥12,492)をレビュー。初代ミニミーの後継機として何が変わったのか、デザイン・カプセル対応・付属カプセルの違いを比較。リッチブレンド16P付属ですぐに始められる入門機です。
カプセル式の入門機を探すと、初代ミニミーとドルチェグスト ミニミー2 マットブラックが並んで出てきます。名前だけでは違いがわかりにくく、どちらを買えばよいのでしょうか?
**これから初めて買うなら、後継機を選べば届いた日から何も買い足さずに飲み始められます。**リッチブレンド16Pが付属しているためです。現在の価格は¥12,492。
コンパクトな本体とボタン一つで淹れる操作は初代のまま。変わったのはマットブラックの本体と、リッチブレンド16P付属という初回セットの中身です。
この記事でわかること
- 初代から何が変わったのか
- リッチブレンド16P付属で何がすぐできるか
- コンパクト設計の使い勝手
- 初代との比較と、買い替えの判断基準

ネスカフェ ドルチェ グスト ミニミー2 マットブラック MD9787-MB カプセルセット(リッチブレンド16P)
専用カプセルをセットしてボタン一つで抽出できる、ネスカフェ ドルチェグストのコンパクトなコーヒーマシン。リッチブレンドのカプセルが付属する。
- コンパクトな設計で置き場所を選ばず省スペースに設置できる本体
- 専用カプセルをセットするだけでボタン一つで手軽に抽出できる本体
- リッチブレンド16Pが付属しており届いたその日からすぐに楽しめる
- マットブラックの落ち着いたデザインでどんなキッチンにもなじむ
Amazon価格
¥12,492
ほかの機種と比べたい場合はドルチェグスト全7機種比較を、他ブランドも含めて検討する場合はカプセルコーヒーメーカーおすすめ比較を参照してください。
スペック一覧
ドルチェグスト ミニミー2 マットブラック スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 対応カプセル | ネスカフェ ドルチェグスト専用カプセル |
| 本体カラー | マットブラック |
| 付属品 | リッチブレンド16P(カプセルセット) |
| 設置性 | コンパクト設計で省スペースに設置可能 |
| 操作方式 | ボタン一つで抽出 |
| タイプ | カプセル式コーヒーメーカー |
ミニミー2は旧型からどこが変わったのか
本機は初代ドルチェグスト ミニミーの後継モデルです。「本体が小さい」「専用品をセットしてボタン一つで淹れる」という基本は共通で、変わったのは次の3点です。
- 本体がマットブラック仕上げになり、落ち着いたインテリアになじみやすくなった
- リッチブレンド16Pのセットが標準で付き、別に買い足さなくても淹れ始められる
- 型番がMD9787-MBになり、現行のドルチェグストのラインナップに合わせた仕様に更新された
リッチブレンドとは:ネスカフェの定番メニューの一つで、コクと苦味のバランスが取れた深煎りブレンドです。ブラックでもミルクを加えても飲みやすく、最初の1杯に選びやすいメニューです。
初代が問題なく動いているなら、買い替える必要はありません。新しく買う人にとっては、付属品の分だけ実質的に安く始められる点が本機の強みになります。
置き場所を選ばないコンパクト設計
本体サイズは初代と同じく、ドルチェグストシリーズの中でも小さい部類に入ります。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 設置性 | 省スペース設計でキッチンの限られたスペースにも置きやすい |
| 操作 | セットしてボタンを押すだけ |
| 対応メニュー | 専用カプセル全種(エスプレッソ・カフェラテ・抹茶ラテ等) |
一人暮らしのキッチンやオフィスのデスクまわりなど、大型の全自動マシンを置けない場所でも導入しやすいサイズです。
ドルチェグスト ミニミー2 の価格をチェック
マットブラックの新デザインにリッチブレンド16Pが付属。届いたその日から始められる入門機。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
ドルチェグスト ミニミー2 マットブラック
メリット
- リッチブレンド16P付属で、届いてすぐにコーヒーを淹れられる
- マットブラックの落ち着いた本体でキッチンになじみやすい
- コンパクト設計で置き場所を選ばない
- ボタン一つで淹れられるので初めてでも扱いやすい
- ドルチェグスト専用カプセル50種類以上に対応
デメリット
- 発売から間もないため、購入者レビューの蓄積がまだ少ない
- カプセル専用機なのでコーヒー粉は使えない
- アプリ連携やエスプレッソブーストなど上位機の機能はない
総合評価
4.2/5ミニミー2と旧型の比較
| 項目 | ミニミー2 マットブラックおすすめ | 初代 ミニミー |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥12,492 | ¥9,400 |
| 本体カラー | マットブラック | ピアノブラックグレー |
| 付属カプセル | リッチブレンド16P付属 | 付属なし |
| 操作方式 | ボタン式 | オートストップ付きレバー式 |
| 対応カプセル | ドルチェグスト全種 | ドルチェグスト全種 |
対応カプセルはどちらも同じで、淹れられるメニューに差はありません。違いは付属品の有無と本体の仕上げ、操作方式です。
- これから初めて買うなら → 後継機(リッチブレンド16Pが付く)
- 初代を問題なく使えているなら → 買い替えは不要
ミニミー2が向いている人・向かない人
向いているのは、次のような人です。
- 何も買い足さず、届いた日からコーヒーを飲み始めたい
- マットな質感のシンプルな本体を選びたい
- キッチンやデスクまわりの置き場所が限られている
購入前の注意点: 本機で使えるのはドルチェグスト専用カプセルだけで、ネスプレッソなど他社製品は使えません。発売から間もないため、購入者レビューもまだ集まり始めた段階です。機能の多いモデルを検討したい場合はジェニオ エス プラスと比べてみてください。
まとめ
ドルチェグスト ミニミー2 マットブラックは、初代の小ささを受け継ぎ、マットブラックの本体とリッチブレンド16P付属で初回セットを充実させた入門機です。
| 要点 | 内容 |
|---|---|
| 進化ポイント | マットブラック仕上げ・リッチブレンド16P付属 |
| 引き継いだ強み | コンパクト設計・専用カプセル対応 |
| 向いている人 | これから初めてドルチェグストを試す人 |
毎月のコストが気になる場合はカプセルコーヒー コスト比較もあわせて確認してください。
ドルチェグスト ミニミー2 の価格を比較
マットブラックの新デザインにリッチブレンド16Pが付属。届いたその日から始められる入門機。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
関連記事
ドルチェグスト ミニミーの評判|入門機の実力と注意点【2026年版】
ドルチェグスト ミニミー(¥9,400)の評判をレビュー。シリーズ最安・最小の入門機で、オートストップ付きレバー式と3段階の温度設定を備え、スターバックスや抹茶ラテなど50種以上のメニューに対応。上位機との違いと購入前の注意点もまとめます。
ドルチェグスト ネオ レビュー|紙製ポッドの欠点と比較【2026年版】
ネスカフェ ドルチェ グスト ネオ カフェ(¥13,364)をレビュー。紙製コーヒーポッド、ポッドに合わせた自動の淹れ分け、3種の抽出モード、アプリ連携を解説。ジェニオ エス プラスやミニミー2との違い、ポッドの捨て方、ネオを選ぶべき人と従来機で足りる人を整理します。
ドルチェグスト GENIO S(ジェニオ エス)|レビュー【2026年版】
ドルチェグスト GENIO S(ジェニオ エス、¥16,929)をレビュー。800mlタンクと定格消費電力1460Wの素早い加熱で、ラテやカプチーノをレバー操作だけで淹れられる標準モデルです。上位機GENIO S プラスとの違いも解説します。