デロンギ ICM14011J|評価と後継ICM12011Jとの違い【2026年版】
デロンギ アクティブ ICM14011J(¥4,300)をレビュー。アロマボタンとペーパーレスフィルターを備えた5〜6杯用ドリップ機の実力と、後継ICM12011Jとの違いを比べ、どちらを買うべきかを機能と価格差の両面から判断できるように解説します。
朝のコーヒーを、見た目のよいマシンで手軽に淹れたいと思いませんか?デロンギ ICM14011J は、アロマボタンとペーパーレスフィルターを備えた5〜6杯用のドリップコーヒーメーカーです。イタリアンデザインを手ごろな価格で置けるのが魅力で、Amazonのレビューは 603件あります。
当サイトの総合評価は 4.1。後継の ICM12011J との価格差が大きいときはICM14011Jで十分ですが、差が小さいなら4穴シャワードリップと保温の自動オフを備えたICM12011Jを選ぶほうが満足しやすいですよ。

デロンギ(DeLonghi) ドリップコーヒーメーカー 0.65L ブラック アクティブシリーズ 5-6カップ ICM14011J
コーヒーの風味を引き出すアロマボタンとペーパーレスフィルターを搭載したデロンギのドリップエントリー機。5〜6杯用・650mlで日常使いに最適なシンプルなイタリアンデザイン。
- アロマボタンでコーヒーの風味を引き出す
- コーヒー油分を逃さないペーパーレスフィルター
- 5〜6カップ・650ml対応
- イタリアンデザインの洗練されたフォルム
Amazon価格
¥4,300
楽天価格
¥9,800
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デロンギ ICM14011Jのスペック
デロンギ アクティブ ICM14011J スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 650ml(5〜6杯) |
| フィルター | ペーパーレスフィルター付属 |
| アロマボタン | あり |
| 保温機能 | 保温プレート付き |
| 本体サイズ | 幅180×奥行200×高さ270mm |
| 重量 | 1.2kg |
| 電源コード | 1.8m |
重さは 1.2kg と軽く、本体もコンパクトなので、狭いキッチンカウンターにも収まります。
アロマボタンで何が変わるか
ICM14011Jのいちばんの特徴がアロマボタンです。押すと、抽出の前に粉をじっくり蒸らしてから湯を落とすモードに切り替わります。
- 通常モード:手早く抽出する
- アロマモード:蒸らしを加え、香りと旨みを引き出してから抽出する
平日の朝は通常モード、時間のある週末はアロマモード、という使い分けができます。付属のペーパーレスフィルターは紙と違ってコーヒー豆の油分も通すため、コクのある一杯になりますよ。
アロマボタンを生かすコツ:中細挽きの粉を1杯あたり8〜10g使い、アロマモードで淹れると香りの違いがわかりやすくなります。開封後2週間以内の新しい豆ほど、蒸らしのときに香りがよく立ちます。
ICM14011JとICM12011Jの違い
このシリーズで迷いやすいのが、後継の ICM12011J との二択です。違いは給湯の方式と保温の仕組みにあります。
| 比較項目 | ICM14011J | ICM12011J |
|---|---|---|
| 参考価格 | ¥4,300 | ¥8,827 |
| レビュー数 | 603件 | 1759件 |
| ドリップ方式 | シングル給湯 | 4穴シャワードリップ |
| アロマ機能 | アロマボタン | アロマ機能(蒸らし) |
| 保温時間 | 保温プレート | 40分自動オフ |
シャワードリップは湯を4か所から粉全体に落とすので、抽出のムラが出にくくなります。保温の自動オフは、電源の切り忘れや煮詰まりを防ぎたい人に効く機能です。
ICM14011Jを選ぶ前に:ICM14011JはICM12011Jの前世代モデルです。4穴シャワードリップや保温の自動オフが欲しいならICM12011J、価格を抑えてシンプルなドリップ機を置きたいならICM14011Jが候補になります。価格は時期で変わるので、上の表で差額を確かめてから決めてください。
上の表で2機種の価格を見比べ、差が小さければICM12011J、はっきり安ければICM14011J、と決めると迷いません。
デロンギ ICM14011J の最新価格を確認
アロマボタン搭載のイタリアンデザイン機。特価のときがねらい目です。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
デロンギ ICM14011Jの良いところ・気になるところ
メーカー公表仕様と購入者レビューの傾向から整理しました。
良い点
- コンパクトで軽い(1.2kg):スペースの限られたキッチンにも置きやすく、移動も楽
- アロマモードで蒸らしを入れられる:蒸らしが入る分だけ抽出開始は遅くなるが、粉に湯をなじませてから抽出できる
- イタリアンデザイン:見た目がすっきりしていて、キッチンに出しておいても様になる
- 操作がシンプル:ボタンはアロマボタンと電源だけなので、初めてコーヒーメーカーを使う人でも迷わない
気になる点
- 保温の自動オフが無いため、電源の切り忘れには自分で気を付ける必要がある
- シャワードリップではなくシングル給湯のため、粉への湯の行き渡り方にムラが出ることがある(メーカー仕様から見た構造上の特徴)
デロンギ アクティブ ICM14011J
メリット
- イタリアンデザインを手ごろに置ける
- アロマボタンで香りを引き出せる
- ペーパーレスフィルター付属でコーヒー油分ごと抽出
- コンパクトで軽い(1.2kg)
デメリット
- ICM12011Jと比べると機能面で見劣りする
- シャワードリップは搭載していない
- レビュー数はICM12011Jより少ない
総合評価
4.1/5ICM14011J でおいしく淹れるコツ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| コーヒー粉 | 1杯あたり8〜10g・中細挽き〜中挽き |
| アロマモード | 時間に余裕のある朝に使い、蒸らしの分だけ待つ |
| メッシュフィルター | 使うたびに水洗いして乾かす |
| 保温時間 | 30分以内に飲み切ると風味が落ちにくい |
まとめ:デロンギ ICM14011Jが向いている人
デロンギ ICM14011Jは、デザインのよいドリップ機をシンプルな操作で使いたい人に向くエントリーモデルです。アロマボタンとペーパーレスフィルターで、毎日の一杯を手軽においしく淹れられます。
- イタリアンデザインのマシンを手ごろに置きたい
- ボタンの少ないシンプルな機種がいい
- 軽くてコンパクトな機種を探している
- 特価や在庫処分で、ICM12011Jよりはっきり安く買える
反対に、ICM12011Jとの価格差が小さいなら、シャワードリップと保温の自動オフが付くデロンギ ICM12011Jのほうがコスパで上回ります。コーヒーメーカー全体から選び直したい方はコーヒーメーカーの選び方ガイドも参考にしてみてください。
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アロマボタン搭載の定番エントリードリップ機。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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