デディカデュオ EC890Jレビュー|コールドブリュー対応【2026年版】
デロンギ デディカデュオ EC890J-B(¥54,364)をレビュー。独自のコールド抽出技術で本格コールドブリューが5分完成し、My LatteArtフロッサーでラテアートも楽しめる2026年5月発売の新型二刀流エスプレッソマシンを解説します。
冬はカプチーノ、夏は冷たいコーヒー。季節ごとに淹れ方を変えると、水出しポットやマシンが台所に増えていきませんか?2026年5月に発売された デロンギ デディカデュオ EC890J-B は、この2役を1台にまとめたエスプレッソマシンです。
冷たいコーヒーは独自のコールドエクストラクションテクノロジーで、約5分で本格的なコールドブリューに仕上がります。温かいほうはMy LatteArtフロッサーでミルクを泡立て、カプチーノやラテを作れます。
**ホットのエスプレッソと本格的なコールドブリューを、幅15cmの1台で済ませたい人に向くマシンです。**価格は¥54,364で、コールドブリュー機能の分だけ従来のデディカより高めになります。
この記事でわかること
- コールドエクストラクションテクノロジーで5分完成する仕組み
- My LatteArtフロッサーで作れるミルクフォームの質
- 幅15cmスリムボディの設置しやすさ
- デディカ アルテ EC885J-BG・クラシック EM450J-Mとの違い

デロンギ デディカデュオ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC890J-B ブラック コールドブリュー対応
独自のコールドエクストラクションテクノロジーにより、本格的なコールドブリューがわずか5分で完成するデロンギの二刀流エスプレッソマシン。ラテアートも楽しめる。
- 独自技術により本格的なコールドブリューがわずか5分で完成する
- My LatteArtのフロッサーできめ細かな泡立ちのミルクを作れる
- 幅わずか15センチのスリムなメタリックデザインでキッチンに置きやすい
- デロンギファミリーへの登録をすると3年保証が受けられて安心できる
Amazon価格
¥54,364
他の機種も見比べたい場合はデロンギ エスプレッソマシン 全機種比較を、他ブランドまで広げて検討するならエスプレッソマシンおすすめ比較を参考にしてください。
EC890J-Bのスペック
デロンギ デディカデュオ EC890J-B スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 本体幅 | 15cm(スリムメタリックデザイン) |
| コールドブリュー | コールドエクストラクションテクノロジー搭載 |
| 抽出時間目安 | コールドブリュー約5分 |
| ミルクフロッサー | My LatteArt フロッサー |
| カラー | ブラック(B) |
| タイプ | セミオートエスプレッソ・カプチーノメーカー |
| 保証 | デロンギファミリー登録で3年保証 |
デディカデュオのコールドブリューは約5分で完成する
EC890J-Bの一番の特徴は、コールドエクストラクションテクノロジーによる短時間の冷たい抽出です。
一般的な水出しコーヒーは、常温の水や冷水でじっくり成分を引き出すため、数時間から半日ほどかかります。EC890J-Bは専用の抽出方式でこの待ち時間を縮め、5分ほどで本格的な一杯に仕上げます。
- 暑い日でも、飲みたいときにすぐ冷たいコーヒーを用意できる
- 氷を入れたグラスに直接抽出できる
- エスプレッソ由来の濃い風味を残したまま冷たく飲める
コールドブリューとは:水で時間をかけて抽出するコーヒーで、酸味が少なくまろやかな味わいになります。ふつうは専用ポットで数時間かけますが、EC890J-Bは機械的な抽出方式でこれを数分に縮めています。水出しコーヒーの基本は水出しコーヒーの作り方ガイドにまとめています。
My LatteArtフロッサーでカプチーノ・ラテも作れる
EC890J-BはMy LatteArtフロッサーを備え、きめ細かく泡立ったミルクフォームを作れます。
冷たいコーヒーに加えて、ホットのエスプレッソとカプチーノもこの1台でまかなえます。ミルクをしっかり泡立てられるので、カフェのようなラテアートにも挑戦しやすい仕様です。
| 用途 | EC890J-Bでできること |
|---|---|
| ホットエスプレッソ | 通常のポンプ式抽出で対応 |
| カプチーノ・ラテ | My LatteArtフロッサーでミルクを泡立てて作成 |
| コールドブリュー | 独自技術で約5分抽出 |
幅15cmのスリムボディは狭いキッチンにも置ける
| モデル | 本体幅 |
|---|---|
| デディカデュオ EC890J-B | 15cm |
| デディカ アルテ EC885J-BG | 15cm |
| スティローザ EC235J-BK | 16.5cm |
本体幅はEC885J-BGと同じ15cmで、16.5cmのスティローザよりも細身です。調味料や電気ケトルの横のすき間にも収まりやすく、メタリックなブラックの外装はキッチン家電の中で浮きにくい色です。
デロンギ デディカデュオ EC890J-B の価格をチェック
コールドエクストラクションテクノロジーとMy LatteArtフロッサーを搭載。ホットもコールドも1台でこなす新型マシン。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
デロンギ デディカデュオ EC890J-B
メリット
- コールドエクストラクションテクノロジーで約5分の本格コールドブリューが作れる
- My LatteArtフロッサーでカプチーノ・ラテのミルクフォームも作れる
- 幅15cmのスリムボディで狭い場所にも置ける
- ホットとコールドの両方を1台でこなせる
- デロンギファミリー登録で3年保証を受けられる
デメリット
- 2026年5月発売の新型のため、購入者レビューの蓄積がまだ少ない
- グラインダーは別売りで、豆から挽くには追加費用がかかる
- コールドブリュー機能の分、従来モデルより価格が高め
総合評価
4.4/5デディカデュオとEC885J-BG・EM450J-Mの違い
| 項目 | デディカデュオ EC890J-Bおすすめ | デディカ アルテ EC885J-BG | クラシック EM450J-M |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥54,364 | ¥54,800 | ¥32,545 |
| コールドブリュー | 対応(約5分) | 非対応 | 非対応 |
| ミルクフロッサー | My LatteArt フロッサー | 二重構造スチーム管 | 調整つまみ付き |
| 本体幅 | 15cm | 15cm | 記載なし |
| 向いている方 | コールドブリューも楽しみたい方 | ラテアート重視 | 圧力計重視 |
3機種のうちコールドブリューに対応するのはEC890J-Bだけです。冷たいコーヒーを重視するなら新型のEC890J-Bを選びます。
ホット専用でよく、二重構造スチーム管でラテアートの表現の幅を広げたいならデディカ アルテ EC885J-BGが合います。圧力計で抽出の具合を確かめながら淹れたい人にはクラシック EM450J-Mが向きます。
デディカデュオが向く人・注意したい点
- エスプレッソ・カプチーノに加えて、本格的なコールドブリューも自宅で飲みたい
- 夏場に冷たいコーヒーをすぐ用意したい
- 置き場所が狭く、幅15cm前後のマシンを探している
- 新型モデルを早めに試したい
購入前の注意点: EC890J-Bは2026年5月発売の新型で、購入者レビューはまだ少ない段階です。本体はデディカシリーズで実績のある設計をベースにしていますが、冷たい抽出の使い勝手を確かめてから買いたいなら、レビューが増えるのを待つ手もあります。グラインダーは別売りなので、豆から挽きたい場合はグラインダー選び方ガイドも確認してください。
まとめ:デディカデュオは温冷両方を1台で楽しみたい人向け
デロンギ デディカデュオ EC890J-B は、コールドエクストラクションテクノロジーとMy LatteArtフロッサーを組み合わせた新型エスプレッソマシンです。ホットのカプチーノと冷たいコールドブリューを、幅15cmの1台でまかなえます。
| 要点 | 内容 |
|---|---|
| 最大の特徴 | 独自技術で約5分の本格コールドブリュー |
| ミルク機能 | My LatteArtフロッサーでカプチーノ・ラテに対応 |
| スリムさ | 幅15cm |
| 保証 | デロンギファミリー登録で3年 |
冷たいコーヒーが要らない場合は、目的に合わせて次の機種も候補になります。
- ラテアートの表現力を重視するなら → デディカ アルテ EC885J-BG
- 圧力計でコントロールしたいなら → クラシック EM450J-M
- コストを抑えて入門するなら → スティローザ EC235J-BK
ラテアートを練習したい人はラテアート入門ガイド、水出しコーヒーの基本は水出しコーヒーの作り方ガイドも参考にしてください。
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コールドエクストラクションテクノロジーとMy LatteArtフロッサーを搭載。ホットもコールドも1台でこなす新型マシン。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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