象印 全自動コーヒーメーカー比較|EC-RT40・EC-SA40【2026年版】
象印の全自動コーヒーメーカーEC-RT40(¥20,500)とEC-SA40(¥17,800)を比較。挽き目・濃さ調節や丸洗い対応など、高温抽出が売りの国産2機種の違いとおすすめを解説します。
象印マホービンは、魔法瓶で培った保温・加熱技術をコーヒーメーカーにも活かした国内大手ブランドです。「珈琲通」シリーズの高温抽出技術を全自動モデルにも搭載しており、EC-RT40・EC-SA40は豆から挽きたてを自動で淹れられる全自動ラインとして人気を集めています。挽き目・濃さを細かく調節したい方はEC-RT40、お手入れの手軽さとコストを重視する方はEC-SA40がおすすめです。
ドリップ式(挽き済み粉専用)の象印コーヒーメーカーをお探しの方は、象印 ドリップ式コーヒーメーカー 全機種比較をご覧ください。本記事では全自動(豆から挽ける)ラインナップのみを扱います。
象印 全自動コーヒーメーカーの特徴
- 高温抽出:マイコン予熱&ダブル加熱で高温抽出し、コクと香りを引き出す
- 国産ブランドの信頼性:魔法瓶技術のパイオニアである象印ならではの品質
- お手入れのしやすさ:丸洗い対応や選べるフィルターなど、日々のメンテナンスが簡単
どちらのモデルも豆から挽くところまで全自動なので、コーヒー豆さえ用意すればボタン一つで挽きたての一杯が楽しめます。
主要モデル比較
| モデル | 容量 | 価格目安 | 評価 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| EC-RT40 | 4杯 | ¥20,500 | 454件件 | 挽き目&濃さ調節・ステンレスサーバー |
| EC-SA40 | 4杯 | ¥17,800 | 132件件 | ブラック・コンパクト・丸洗い対応 |
象印 EC-RT40(挽き目・濃さ調節で本格派に)
豆を挽くところから全自動。マイコン予熱&ダブル加熱の高温抽出と、まほうびん構造のステンレスサーバーでコクと香りを長時間キープします。挽き目・濃さを5段階で調節でき、その日の気分に合わせた一杯を楽しめるのが魅力です。
主なスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 4杯 |
| ミル | 全自動(挽き目・濃さ5段階調節) |
| 抽出温度 | マイコン予熱&ダブル加熱の高温抽出 |
| サーバー | ステンレス(まほうびん構造) |
| フィルター | 選べるフィルター対応 |
こんな方におすすめ
- 挽き目・濃さを自分好みに細かく調整したい方
- 保温力の高いステンレスサーバーが欲しい方
- 国産ブランドの信頼性を重視する方
こんな方には不向き
- 4杯用より大きい容量で大家族分をまとめて淹れたい方(大容量モデルではありません)
- デロンギ等のようにエスプレッソ・ラテも淹れたい方(ドリップ専用機です)

象印マホービン コーヒーメーカー 全自動 4杯用 珈琲通 挽き目&濃さ調節 選べるフィルター ステンレスサーバー EC-RT40-BA
豆を挽くところから全自動。マイコン予熱&ダブル加熱高温抽出+まほうびんステンレスサーバーで、コクと香りを長時間キープする象印の全自動モデル。
- 全自動挽きたてドリップ
- マイコン予熱&高温95℃抽出
- まほうびん構造ステンレスサーバー
- 挽き目・濃さ5段階調節可能
Amazon価格
¥20,500
楽天価格
¥20,180
象印 全自動 EC-RT40-BA
メリット
- 豆から全自動で手間ゼロ・毎朝新鮮な挽きたてが飲める
- まほうびんサーバーで保温しても風味が劣化しにくい
- 95℃高温抽出でコクのある本格的な味わい
- 挽き目・濃さ各5段階で好みに細かく調整可能
デメリット
- 全自動の中では中価格帯(デロンギより安いが)
- 4杯用なので大家族には容量が少ない
- ミルの掃除が必要(全自動共通の手間)
総合評価
4.3/5メーカー公表値・製品レビューによると、EC-RT40はミルを内蔵する分お手入れの手間がEC-SA40よりやや増えます。掃除の手軽さを最優先するならEC-SA40も検討してください。
象印 EC-RT40 を購入する
まほうびんサーバー搭載の全自動モデル。豆から本格コーヒーが毎朝楽しめます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
詳しくは象印 EC-RT40 レビューをご覧ください。
象印 EC-SA40(コンパクト・お手入れ簡単モデル)
豆挽きからドリップまで全自動で行う、ブラックのコンパクトモデルです。高温抽出でコクと香りを引き出しながら、パーツの丸洗いに対応しているためお手入れも手軽。EC-RT40よりも価格を抑えたい方に向いています。
主なスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 4杯 |
| ミル | 全自動(豆挽き対応) |
| 抽出温度 | 高温抽出 |
| お手入れ | 丸洗い対応 |
| カラー | ブラック |
こんな方におすすめ
- とにかくお手入れを簡単に済ませたい方
- コンパクトなボディを求める方
- EC-RT40よりコストを抑えて全自動を試したい方
こんな方には不向き
- 挽き目・濃さを細かく調整したい方(調節幅はEC-RT40より限定的です)
- ミルク系メニューを楽しみたい方(ドリップ専用機で非対応です)

象印マホービン コーヒーメーカー 全自動 ブラック EC-SA40-BA
象印の全自動コーヒーメーカー。豆挽きからドリップまで全自動で行い、高温抽出でコクと香りを引き出す4杯用コンパクトモデル。丸洗い可能でお手入れも簡単。
- 豆挽き全自動
- 高温抽出機能
- 丸洗い対応
- 4杯用コンパクト
Amazon価格
¥17,800
楽天価格
¥18,100
象印 EC-SA40
メリット
- 高温抽出でコクと香りをしっかり引き出す
- 丸洗い対応パーツで毎日清潔に使える
- 4杯用コンパクトサイズで設置しやすい
- 象印の日本国内ブランドとしての信頼性
デメリット
- レビュー件数がEC-RT40より少なめ
- 挽き目調節の詳細な情報が少ない
- ミルク系メニューには非対応
総合評価
4.1/5メーカー公表値によると、EC-SA40は挽き目・濃さの調節幅がEC-RT40より限定的です。豆の種類ごとに細かく味を作り込みたい方はEC-RT40を検討してください。
象印 EC-SA40 を購入する
コンパクト・丸洗い対応で扱いやすい全自動モデル。価格を抑えたい方におすすめです。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
詳しくは象印 EC-SA40 レビューをご覧ください。
まとめ
| 用途 | おすすめモデル |
|---|---|
| 挽き目・濃さを細かく調節したい | EC-RT40(ステンレスサーバー) |
| コンパクト・お手入れ簡単重視 | EC-SA40 |
象印の全自動コーヒーメーカーは、「マイコン予熱&ダブル加熱の抽出力」と「国産ブランドの信頼性」を両立したラインナップです。細かい調節機能を求めるならEC-RT40、手軽さとコスパを重視するならEC-SA40を選びましょう。
関連記事
象印 EC-SA40 レビュー|全自動コーヒーメーカー高温抽出モデル【2026年版】
象印 EC-SA40(¥17,800)をレビュー。豆挽きから高温抽出まで全自動・4杯用コンパクトモデルの実力を検証。象印EC-RT40との違い、シロカとの比較も掲載。丸洗い対応でお手入れ簡単な全自動コーヒーメーカーです。
象印 EC-RT40 レビュー|デメリットも正直に検証【2026年版】
象印 EC-RT40-BA(¥20,500)をレビュー。豆から全自動・95℃高温抽出・まほうびんステンレスサーバーで長時間保温を実現。挽きたての豊かな香りと保温性能を両立した象印の全自動コーヒーメーカー。タイマー機能や粉砕ミルの仕組みも詳しく解説します。
山善YACM-M1593レビュー|ミルクフォーマー全自動機【2026年版】
山善山善 YACM-M1593をレビュー。¥69,800・コーン式ミル・自動ミルクフォーマー・3段階洗浄モードを徹底解説。ラテやカプチーノまで1台で楽しみたい方におすすめの全自動機です。