ブルーノ コーヒーメーカー 比較|4機種の違いと選び方【2026年版】
ブルーノ コーヒーメーカーを比較。ミル付き全自動のBOE104・BOE151・BOE144(¥17,152)と、USB充電式のポータブルBHK301の違いを、容量・挽き目調整・オートオフ・流通状況から整理します。用途別にどれを選ぶかも一覧で分かります。
BRUNOのコーヒーメーカーは見た目が似ていて、型番だけではどれが何をする機種なのかどれを選べばよいか迷いませんか?この記事ではブルーノ コーヒーメーカー4機種を、挽き目の調整、容量、オートオフ、持ち運びやすさで比較します。対象は据え置きのミル付き全自動機3機種と、USB充電式のポータブル機1機種です。
据え置きで挽き目と濃さまで決めたいならBOE144、コンパクトさを優先するならBOE151です。外で1杯だけ淹れたいなら、別枠のBHK301を選びます。
この記事でわかること
- BOE104・BOE151・BOE144の違い
- BHK301が据え置きの全自動機と別物である理由
- 容量・挽き目調整・オートオフ・流通状況の比較
- 用途別にどれを選ぶか
ブルーノ コーヒーメーカー4機種の早見表
| 機種 | タイプ | 容量 | 特徴 | Amazon参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| BOE144-BK | 据え置き・コーン式ミル | 580ml | 挽き目3段階・濃度2段階・タイマー・保温 | ¥17,152 |
| BOE151-GRG | 据え置き・ミル付き | 2〜5杯 | 40分オートオフ・メッシュフィルター | ¥11,011 |
| BOE104-GRG | 据え置き・ミル付き | 600ml(2〜5杯) | 豆・粉の2WAY・メッシュフィルター | 新品流通なし(2026年9月時点) |
| BHK301-DGY | ポータブル | 1杯分 | USB充電式・電動ミル・真空タンブラー一体 | ¥5,780 |
据え置きの3機種は、豆を挽くところからドリップまでを1台で行います。BHK301だけは持ち運び前提の別カテゴリで、並べて比べるときは「どこで何杯淹れるか」から考えると整理しやすくなります。
BOE144-BK(挽き目と濃さを選べる据え置き機)

BRUNO ブルーノ コーヒーメーカー 全自動 コーン式 ミル付き 豆・粉対応 3段階 挽き目調整 濃度調整 ブラック BOE144-BK
コーン式ミルを搭載し、豆から粉までドリップを全自動でこなすBRUNOのコーヒーメーカー。挽き目と濃度を調整でき、タイマー予約や保温にも対応する。
- コーン式ミルを搭載し、豆を挽くところからドリップまで全自動でこなせる
- 粗挽き・中挽き・細挽きの3段階で、挽き目を好みに合わせて調整できる
- スタンダードとストロングから濃度を選べて、気分に合わせて淹れ分けられる
- タイマー予約と15・30・60分の保温機能で、朝の準備や飲み直しも楽になる
Amazon価格
¥17,152
コーン式ミルを搭載し、挽き目は粗挽き・中挽き・細挽きの3段階、濃度はスタンダードとストロングの2段階から選べます。タイマー予約と、15・30・60分の保温にも対応します。定格容量は580mlなので、まとめて淹れる家庭より、1〜2人で使う家庭が向きます。
仕様と気になる点はBRUNO BOE144 レビューで、BOE104・BOE151との違いと合わせて読めます。
BOE151-GRG(省スペースと切り忘れ防止)

BRUNO ブルーノ コーヒーメーカー 全自動 ミル付き コンパクト 2杯~5杯 グレージュ BOE151-GRG
コーヒー豆を挽くところからドリップまでを全自動でこなす、BRUNOのコンパクトなミル付きコーヒーメーカー。1人分から少人数分まで手軽に対応する。
- 豆を挽くところからドリップの抽出まで全自動でこなせる小型設計
- 2杯から5杯まで抽出できて人数に合わせて手軽に淹れ分けられる
- ペーパーレスで使えるメッシュフィルター付きで経済的に楽しめる
- 40分間のオートオフ機能が付いておりつけっぱなしの心配がない
Amazon価格
¥11,011
豆を挽くところからドリップまでを行う小型の全自動機で、2杯から5杯まで抽出できます。BOE104との大きな違いは、抽出後40分で電源が切れるオートオフ機能が加わった点です。ペーパーレスで使えるメッシュフィルターも付いています。
詳しくはBRUNO BOE151 レビューをご覧ください。
BOE151はレビュー件数がまだ少なく、現在は 19件 です。購入前に最新の評価を確認しておくと安心です。
BOE104-GRG(豆・粉の2WAYだが新品流通なし)
BOE104-GRGは、豆と粉のどちらにも対応する2WAY仕様で、600mlの容量と紙の要らないメッシュフィルターを備えます。ただし2026年9月時点でAmazonに新品の出品が見当たらないため、購入リンクは載せていません。これから買うなら、後継のBOE151が候補になります。
スペックの詳細はBRUNO BOE104-GRG レビューにまとめています。
| 項目 | BOE144-BKおすすめ | BOE151-GRG | BOE104-GRG |
|---|---|---|---|
| ミル | コーン式(最大34g) | ミル付き | ミル付き |
| 容量 | 580ml | 2〜5杯 | 600ml(2〜5杯) |
| 挽き目調整 | 3段階 | 記載なし | 記載なし |
| オートオフ | 保温15・30・60分 | 40分で自動オフ | 記載なし |
| タイマー予約 | あり | 記載なし | なし |
| 価格 | <AmazonPrice id="bruno-boe144-bk" /> | <AmazonPrice id="bruno-boe151-grg" /> | 新品流通なし |
BRUNOのミル付き全自動機の最新価格をチェック
価格は日によって変わります。購入前にAmazonか楽天で確認しましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
BHK301は据え置きの全自動機とは別物

BRUNO パーソナル電動ミルコーヒーメーカー コンパクト 電動ミル ドリッパー タンブラー 充電式 ポータブル キャンプ アウトドア ダークグレー BHK301-DGY
コーン式電動ミル・ドリッパー・真空タンブラーが一体になった携帯用パーソナルコーヒーメーカー。USB充電式でキャンプやオフィスでも挽きたてドリップを楽しめる。
- 電動ミル・ドリッパー・真空タンブラーが一体化したポータブル設計
- USB充電式で約7回連続使用でき、外出先でも挽きたてを味わえる
- 挽き目は5段階調整、ペーパーレスのステンレスメッシュフィルター採用
- 保温36度以上・保冷11度以下を6時間キープする真空タンブラー付き
Amazon価格
¥5,780
楽天価格
¥6,200
BHK301-DGYは、電動ミル・ドリッパー・真空タンブラーが一体になったUSB充電式のポータブル機です。フル充電から約7回続けて使え、挽き目は5段階で調整できます。一度に淹れるのは1杯分で、2〜5杯をまとめて淹れる据え置き機とは用途が違います。
キャンプやオフィスで1杯ずつ淹れたい人に向きます。自宅の朝に複数杯を淹れるなら、BOE144やBOE151が合います。BRUNO BHK301 レビューで、BOE104との分かれ目も紹介しています。
手動のドリップ器具との比較
ミル付き全自動機は、豆を挽いてお湯を注ぐ工程をまとめて任せられる点が強みです。手動で淹れる道具に興味がある方は、ケトルでお湯を注ぐボダム プアオーバー レビューも参考になります。注ぐ速さや量を自分で変えられる反面、手間は増えます。
ミル付きの機種は、豆の粉が残りやすいミルとドリッパーの手入れが必要です。紙フィルター不要のメッシュフィルターも、使うたびの洗浄を前提にしてください。
ほかのメーカーの全自動機も見たい場合は全自動コーヒーメーカーおすすめ比較から選べます。エスプレッソ系の全自動機はデロンギ全自動機の一覧で比べられます。
ブルーノ コーヒーメーカーの選び方は3つの基準
型番で迷ったら、次の3点を順に決めると候補が絞れます。
- どこで淹れるか: 自宅の据え置きならBOE144・BOE151、屋外や職場ならBHK301です。
- 何杯淹れるか: 2〜5杯をまとめて淹れるなら据え置き機、1杯ずつならBHK301が合います。
- 調整したいか: 挽き目と濃さを選びたいならBOE144、設定を増やさず小型に収めたいならBOE151です。
| 基準 | BOE144-BK | BOE151-GRG | BHK301-DGY |
|---|---|---|---|
| 設置場所 | 自宅の据え置き | 自宅の据え置き | 屋外・職場・自宅 |
| 一度に淹れる量 | 580ml | 2〜5杯 | 1杯分 |
| 調整できること | 挽き目3段階・濃度2段階 | 記載なし | 挽き目5段階 |
| 電源 | コンセント | コンセント | USB充電式 |
用途別のおすすめ
| 使い方 | 選ぶ機種 |
|---|---|
| 挽き目・濃さを調整し、朝はタイマーで淹れたい | BOE144-BK |
| 置き場所を取らず、切り忘れも防ぎたい | BOE151-GRG |
| 豆と粉の2WAY仕様を知りたい(新品流通なし) | BOE104-GRG(後継はBOE151) |
| キャンプや職場で1杯ずつ淹れたい | BHK301-DGY |
ブルーノ コーヒーメーカー比較のまとめ
ブルーノ コーヒーメーカーは、据え置きで調整の幅が広いBOE144、省スペースで切り忘れを防げるBOE151、持ち運べるBHK301の3つに分かれます。BOE104は新品の出品が見当たらないため、後継のBOE151から選ぶのが現実的です。
どれを買うか決めたら、各機種のレビューで気になる点を確認し、最新の価格をAmazonか楽天で見比べてください。
BRUNOコーヒーメーカーの最新価格をチェック
据え置き機とポータブル機の価格を確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
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