ラティシマワンプラス レビュー|旧型との違いと注意点【2026年版】

ラティシマ・ワン プラス(¥36,331)をスペックと旧型比較から解説。旧型ラティシマ・ワンとの違い、ミルクタンク洗浄の手間などの注意点、エッセンサ ミニと比べてどちらが向くかをまとめました。

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朝のカプチーノのために、毎回スチームノズルで牛乳を泡立てる余裕はありますか? その時間がとれない人に向くのが ラティシマワンプラス です。

Originalラインのミルク対応機で、牛乳を1杯用ミルクタンクに入れてボタンを押せば、エスプレッソからカプチーノ、ホットミルクまで作れます。旧型ラティシマ・ワンの改良版にあたり、毎回その場でフォームミルクを作ります。

ネスプレッソ カプセル式コーヒーメーカー ラティシマ・ワン プラス ポーセリンホワイト 水タンク容量1L ミルクレシピ対応 F121-WH-W

ネスプレッソ カプセル式コーヒーメーカー ラティシマ・ワン プラス ポーセリンホワイト 水タンク容量1L ミルクレシピ対応 F121-WH-W

4.2

ボタン一つでエスプレッソからカプチーノ・ラテまで楽しめるネスプレッソのミルク対応機。一杯用ミルクタンク搭載で毎回新鮮なフォームミルクを実現する人気モデル。

  • ボタン1つでミルクメニューも対応
  • カプチーノ・ラテ・マッキャートが作れる
  • 一杯用ミルクタンク搭載
  • 水タンク1L大容量

Amazon価格

¥36,331

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ヒント:

結論: 総合評価は 4.3。旧型からメニューが1つ増えた順当な改良版で、カプチーノやラテを毎日ボタン一つで作りたい人に向きます。ミルクを使わないなら、ミルク機能のないエッセンサ ミニのほうが本体代を抑えられます。評価の内訳は後半の表にまとめました。

同じブランドの他機種と比べたい場合はネスプレッソ全機種比較、他ブランドも含めて選びたい場合はカプセルコーヒーメーカーおすすめ比較が参考になります。

ラティシマワンプラスのスペック一覧

ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス F121 スペック

項目スペック
対応システムOriginalライン
抽出圧力最大19気圧
対応メニューエスプレッソ・ルンゴ・カプチーノ・ラテ・マッキャート
ミルクシステム1杯用ミルクタンク(着脱式)
水タンク容量1L
カプセル収納最大10個
カラーポーセリンホワイト 他

旧型ラティシマ・ワンとの違いはメニュー数

旧型との差は、ボタンで選べるメニューが 4種類から5種類 に増えた点です。対応カプセル、1杯用ミルクタンク、1.0Lの水タンクといった基本の構成は変わっていません。

項目
ラティシマ・ワン
ラティシマ・ワン プラスおすすめ
対応システムOriginalラインOriginalライン
ミルクシステム1杯用タンク1杯用タンク
対応メニュー数4種類5種類
モデル旧モデル改良版(最新)
水タンク1.0L1.0L

ホットミルクを単体で使わないなら、旧型でも作れるドリンクはほぼ同じです。ただし旧型は2026年9月時点でAmazonに新品の出品が見当たらないため、新品で買うならプラスを選ぶことになります。


ラティシマ・ワン プラス の価格をチェック

ボタン1つでカプチーノ・ラテが完成する改良版ミルク対応機

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。

作れるミルクメニューは5種類

ボタンは5つあり、カフェで頼むようなミルクドリンクをワンタッチで作れます。

メニュー特徴
エスプレッソ濃厚なショートエスプレッソ
ルンゴエスプレッソより多めのお湯で抽出したコーヒー
カプチーノエスプレッソ+フォームミルク
ラテ・マッキャートエスプレッソ+スチームミルク(ミルク多め)
ホットミルクミルクのみを温めたホットミルク
情報:

ミルクタンクに市販の牛乳を入れ、ボタンを押すだけで完成します。スチームノズルを自分で操作する必要はありません。タンクは1杯分の大きさなので、毎回使い切りになり牛乳を入れっぱなしにせずに済みます。


ラティシマワンプラスの良いところ・気になるところ

メーカー公表仕様と購入者レビューの傾向から整理しました。

良いところ: ミルクタンクが着脱式なので、本体から外して冷蔵庫で保管できます。カプセルはレバーを上げて入れるだけの方式です。旧型の4種類から5種類にメニューが増えたため、ホットミルクだけ欲しい場面でも本体の操作で済みます。

気になるところ: ミルクタンクは使うたびに外して洗う必要があります。1日に何度もミルクメニューを作る家庭では、そのぶん洗い物が増えます。この手間が負担になりそうなら、ミルクを使う回数を想定してから選んでください。


ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス

メリット

  • ボタン1つでカプチーノ・ラテが完成
  • スチームノズルを操作しなくてよい
  • ミルクタンクを外して冷蔵保存できる
  • Originalラインの互換カプセルが使える
  • カプセルセット同梱で届いた日から使える

デメリット

  • 本体価格がエッセンサ ミニより高い
  • ミルクタンクを毎回洗う必要がある
  • エスプレッソだけならミルク機能のぶん割高

総合評価

4.3/5
4.3
ミルクメニューの手軽さ
4.8
コーヒーの品質
4.3
使いやすさ
4.3
デザイン
4.2
メンテナンス
3.8

総合評価4.3|ミルクの手軽さに納得なら

ミルクメニューの手軽さは5点満点中4.8。カプチーノ・ラテを毎日ボタン一つで作りたい人に

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。


ミルク対応のカプセル機を比較

モデル参考価格ミルクシステム対応システム
ラティシマ・ワン プラス(本記事)¥36,331内蔵ミルクタンクOriginalライン
ラティシマ・ワン新品流通なし内蔵ミルクタンクOriginalライン
ジェニオ エス プラス¥14,531ミルクカプセル対応ドルチェグスト

牛乳を用意せずにラテを作りたいなら、ミルク入りカプセルを使うドルチェグスト ジェニオ エス プラスも候補です。


ラティシマワンプラスが向く人・向かない人

スペックと比較を踏まえると、向くのは次のような使い方です。

  • カプチーノやカフェラテを毎日飲む
  • スチームノズルを使わずにミルクメニューを作りたい
  • 旧型から買い替えるなら、ホットミルクのボタンが欲しい

ミルクを使わない人や、ミルクタンクを洗う手間を避けたい人には向きません。その場合はエッセンサ ミニやドルチェグストのほうが満足しやすいはずです。

まとめ

ラティシマワンプラスは、ボタン1つでエスプレッソからカプチーノまで作れるOriginalラインのミルク対応機です。専用のアタッチメントやスチームノズルの操作なしにラテが作れる手軽さが、いちばんの強みです。

注意:

購入前の注意点: ミルクタンクは使うたびに洗う必要があります。ラテ系を中心に飲むなら、ミルクカプセルが使えるドルチェグストとも比べてみてください。ミルクが不要なら、エッセンサ ミニやイニッシアのほうが本体代を抑えられます。

ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス をAmazonでチェック

ボタン1つでカプチーノ・ラテが作れる改良版Originalラインミルク対応機。

※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。