ネスプレッソ ピクシー ツー|メタルデザイン19気圧機レビュー【2026年版】
ネスプレッソ ピクシー ツー(¥14,900)をレビュー。3つのデザインアワード受賞のメタルボディで最大19気圧抽出のOriginalラインプレミアム機。エッセンサ ミニとの違い・互換カプセルでのランニングコスト削減法まで詳しく解説します。
「ネスプレッソを選ぶなら、デザインにもこだわりたい」——そんな方に選ばれているのが ネスプレッソ ピクシー ツー です。
3つのデザインアワードを受賞した初代ピクシーのフォルムを継承し、メタルボディで高級感を演出。最大19気圧でエスプレッソ・ルンゴを抽出する本格性能を、コンパクトなサイズに凝縮しました。
この記事でわかること
- ピクシー ツーのデザインと質感の魅力
- エッセンサ ミニとの比較(どちらを選ぶか)
- 19気圧抽出が生み出すコーヒーの違い
- ランニングコストと互換カプセル活用法

ネスプレッソ カプセル式コーヒーメーカー ピクシー ツー チタン 水タンク容量0.7L メタル素材 C61-TI-W
3つのデザインアワードを受賞したメタルボディのコンパクトネスプレッソ。最大19気圧でエスプレッソとルンゴの2サイズを手軽に抽出できる。
- 19気圧抽出
- メタルボディデザイン
- エスプレッソ・ルンゴ対応
- コンパクト設計
Amazon価格
¥14,900
スペック一覧
ネスプレッソ ピクシー ツー C61 スペック
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 対応システム | Originalライン |
| 抽出圧力 | 最大19気圧 |
| 対応サイズ | エスプレッソ(約40ml)・ルンゴ(約110ml) |
| 水タンク容量 | 0.7L |
| ボディ素材 | メタル(金属) |
| カラー | チタン(C61-TI) |
| 予熱時間 | 約25秒 |
メタルボディが生み出す高級感
ピクシー ツーの最大の差別化ポイントは メタル(金属)ボディ の採用です。
一般的なカプセルマシンは樹脂(プラスチック)ボディが多いなか、ピクシー ツーはメタルを使うことで:
- 手に持ったときのずっしりとした重量感
- 光の当たり方で変わる金属特有の質感
- 経年変化の少ない耐久性
キッチンカウンターに置いたとき、ただの家電ではなくインテリアの一部として映えます。
19気圧抽出の実力
ネスプレッソ Originalラインの全機種に共通する 最大19気圧 の高圧抽出。
通常のコーヒーメーカーは大気圧(1気圧)程度でドリップしますが、19気圧の高圧ではコーヒー成分の抽出効率が格段に向上。豊かなクレマ(泡)と濃厚なボディを持つ本格エスプレッソが完成します。
ピクシー ツーとエッセンサ ミニは同じ19気圧システムを採用しているため、コーヒーの味の差はほぼありません。ピクシー ツーを選ぶ理由は「デザインへのこだわり」が主軸です。
ピクシー ツー vs エッセンサ ミニ
| 比較項目 | ピクシー ツー | エッセンサ ミニ |
|---|---|---|
| 価格 | ¥14,900 | ¥9,480 |
| ボディ素材 | メタル | 樹脂 |
| デザイン | アワード受賞フォルム | コンパクト |
| 抽出圧力 | 最大19気圧 | 最大19気圧 |
| 抽出サイズ | エスプレッソ・ルンゴ | エスプレッソ・ルンゴ |
| 水タンク | 0.7L | 0.6L |
| 向いている人 | デザイン重視 | コスパ・省スペース重視 |
コーヒーの味はほぼ同等なので、デザインと質感にお金をかける価値を感じるか が選択の分岐点です。
ネスプレッソ ピクシー ツーの価格をチェック
メタルボディ×19気圧の本格エスプレッソ。現在の価格を確認できます。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
使ってみてわかった良いところ・気になるところ
ネスプレッソ ピクシー ツー
メリット
- メタルボディの高級感と質感が際立つ
- デザインアワード受賞フォルムでインテリアとして映える
- 19気圧の本格エスプレッソ抽出
- エスプレッソ・ルンゴの2サイズに対応
- Originalライン互換カプセルでコスト削減も可能
デメリット
- エッセンサ ミニより価格が高い
- スチームノズルなし(ラテにはフォーマー別購入が必要)
- Originalラインのみ(Vertuoラインカプセルは不可)
- レビュー182件と他モデルより少なめ
総合評価
4.4/5ランニングコストの抑え方
ピクシー ツーはOriginalライン対応の互換カプセルが使えます。
| カプセル種別 | 1杯コスト目安 |
|---|---|
| ネスプレッソ純正 | ¥85〜110 |
| 互換カプセル | ¥30〜50 |
互換カプセルを上手に活用すると、毎月のランニングコストをかなり抑えられます。本体価格をある程度かけた分、ランニングコストで取り返す戦略も有効です。
こんな方におすすめです
- ネスプレッソのデザインにこだわりたい方
- メタルボディの高級感・質感を求める方
- キッチンのインテリアとして映えるコーヒーマシンが欲しい方
- エスプレッソとルンゴの2サイズで十分という方
購入前の注意点: ピクシー ツーはエスプレッソとルンゴの2サイズのみ対応で、スチームノズルがないためカプチーノ・ラテには別途ミルクフォーマー(エアロチーノ等)の購入が必要です。ミルクメニューも楽しみたい方はラティシマ・ワンなど、ミルクシステム内蔵モデルを検討してください。
まとめ
ネスプレッソ ピクシー ツーは、メタルボディのデザインアワード受賞フォルムで19気圧抽出を楽しめるOriginalラインのプレミアムコンパクト機です。
コーヒーの味はエッセンサ ミニと同等ながら、デザインと質感に大きな差があります。「キッチンに置いたときの見た目にもこだわりたい」という方に特におすすめの一台です。
ラテ・カプチーノも自動で楽しみたい方はラティシマ・ワン、ネスプレッソ Original vs Vertuo比較はこちらもご覧ください。
ネスプレッソ ピクシー ツーを確認する
メタルボディのデザインアワード受賞機。19気圧で本格エスプレッソを。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
関連記事
ラティシマ・タッチ プラス|ネスプレッソ6メニューミルク機【2026年版】
ネスプレッソ ラティシマ・タッチ プラス(¥31,800)をレビュー。タッチパネル操作でカプチーノ・ラテマキアートなど6メニューをワンタッチで楽しめるOriginalラインの上位ミルクモデル。互換カプセルでのコスト削減法やラティシマ・ワンとの違いを詳しく比較解説します。
ネスプレッソ シティズ プラチナム|4サイズ対応レビュー【2026年版】
ネスプレッソ シティズ プラチナム C140(¥31,111)をレビュー。ステンレス×チタン仕上げ・4カップサイズ対応のOriginalライン上位機。アメリカーノXL(200ml)までワンタッチ対応の上質カプセルコーヒーメーカーを詳しく解説します。
ネスプレッソ エッセンサ ミニ レビュー|最小・最軽量の入門機【2026年版】
ネスプレッソ エッセンサ ミニ(¥9,480)をレビュー。Originalラインで最もコンパクト・軽量なカプセルコーヒーメーカー。エスプレッソ・ルンゴの2サイズをシンプル操作で楽しめ、一人暮らしや狭いキッチンに最適なネスプレッソ入門機です。