ラッセルホブス 7653JP レビュー|弱点と8010JPとの違い【2026年版】
ラッセルホブス 7653JP(¥12,982)を仕様からレビュー。8杯分をまとめて淹れられ、ゴールドフィルターでペーパー不要、タッチパネルとタイマーも備えた家族向けドリップ式です。幅16.5×奥行22×高さ33cmの置き場所の目安や、一人用の8010JPとの違いも分かりやすく整理しました。
家族が起きてくる時間に合わせて、人数分のコーヒーが一度に用意できたら楽だと思いませんか?ラッセルホブスの 7653JP は、8杯分をまとめて淹れられるドリップ式のコーヒーメーカーです。
ゴールドフィルターを採用しているので、ペーパーフィルターを買い足す必要がありません。操作はタッチパネルで、タイマーも付いています。900Wの本体は幅16.5×奥行22×高さ33cmで、キッチンカウンターに置きやすいサイズです。
この記事はメーカー公表の仕様をもとにまとめています。1杯だけ淹れたい人には大きめなので、その場合は同じブランドのラッセルホブス 8010JPも比べてみてください。
総合評価は5点中3.9です。家族で朝に人数分を淹れたい人には合い、1杯だけ飲む人や持ち歩きたい人には8010JPのほうが向いています。
この記事でわかること
- 7653JP のスペックと、ゴールドフィルターの特徴
- タイマーとタッチパネルがどんな場面で役立つか
- 良い点と、買う前に知っておきたい注意点
- 8010JP や他のドリップ機との選び分け

ラッセルホブス コーヒーメーカー 電動 8杯用 ペーパーフィルター不要 タイマー付き タッチパネル ゴールドフィルター コレス グランドリップ 7653JP
8杯分をまとめて淹れられるラッセルホブスのドリップ式コーヒーメーカー。ゴールドフィルターでペーパー不要、タッチパネルとタイマーも備えている。
- 8杯分を一度に淹れられるので、来客時や家族での利用にも向いている
- ゴールドフィルターを採用し、ペーパーフィルターを買い足す手間がかからない
- タッチパネル操作で設定しやすく、キッチンに置いても見た目がすっきりする
- タイマー付きで、起床時間に合わせてコーヒーの抽出を始められる
Amazon価格
¥12,982
参考価格は ¥12,982 です(価格は変動します)。
ラッセルホブス 7653JP のスペック
まず押さえたいのは、容量が8杯分であることと、フィルターが繰り返し使える金属製であることです。この2点で、向く家庭がはっきり分かれます。
ラッセルホブス 7653JP スペック一覧
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 容量 | 8杯用 |
| フィルター | ゴールドフィルター(ペーパー不要) |
| 操作 | タッチパネル |
| タイマー | あり |
| 消費電力 | 900W |
| サイズ | 幅16.5×奥行22×高さ33cm |
| 保証 | 1年 |
7653JP の良いところ
人数分をまとめて淹れられる
8杯分を一度に淹れられるので、家族4人で朝に2杯ずつ飲む場合も、一回の抽出で足ります。来客時にも使いやすい容量です。
ペーパーフィルターを買い足さなくていい
金属製なので繰り返し使えます。ペーパーの買い置きを気にしなくてよく、ゴミも増えません。ただし毎回洗う手間は出るので、その点は割り切りが必要です。
タイマーで朝の準備が早く終わる
前の晩に水と粉をセットしておけば、設定した時間に抽出が始まります。起きてすぐ飲める状態にしておけるのは、朝の時間が限られた家庭には助かる機能です。
タッチパネルで見た目がすっきりする
ボタンが並ぶタイプと違い、タッチパネル操作なので、キッチンに置いたときの見た目がすっきりします。設定も画面を見ながら進められます。
買う前に知っておきたい点
8杯用なので、毎朝1杯だけ飲む人には量が多すぎます。少量を淹れる場合は、粉と水の量の調整が必要になるかもしれません。幅16.5×奥行22×高さ33cmと高さがあるため、吊り戸棚の下に置くなら、先に高さを測っておくと安心です。
金属メッシュなので、ペーパーに比べると細かい粉が通る場合があります。クリアな後味を好む人は、ここを気にするかもしれません。保証は1年です。
ラッセルホブス 7653JP
メリット
- 8杯分をまとめて淹れられ、家族や来客に向く
- ゴールドフィルターでペーパーの買い足しが不要
- タイマーで起床時間に合わせて抽出を始められる
- タッチパネルで見た目がすっきりする
- 900Wで、幅16.5×奥行22×高さ33cmのコンパクトな本体
デメリット
- 1杯だけ淹れる使い方には容量が大きい
- 金属フィルターは毎回洗う必要がある
- 高さが33cmあり、置き場所によっては収まりを確認したい
- 味や音などの使い心地は、購入者レビューで確かめたい
総合評価
3.9/5評価は公表されている仕様から付けた目安です。味や音などは購入者のレビューも合わせて確認してください。
家族の人数分を朝にまとめて淹れたい家庭なら、7653JP は候補に入れやすい1台です。
ラッセルホブス 7653JP の価格をチェック
8杯用のドリップ式。ゴールドフィルターとタイマーを備えた家族向けモデル。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
7653JP と 8010JP の違い
同じラッセルホブスでも、狙っている使い方は違います。飲む人数と、どこで飲むかで選びましょう。
| 項目 | 7653JPおすすめ | 8010JP |
|---|---|---|
| 想定する人数 | 家族・複数人 | 一人 |
| 容量 | 8杯用 | タンブラー1杯分 |
| 抽出先 | 本体のサーバー | 付属のタンブラー |
| フィルター | ゴールドフィルター | フィルターバスケット |
| タイマー | あり | - |
持ち出して飲むなら8010JP、家で人数分を淹れるなら 7653JP が合います。同じブランドで5杯用の7620JPもあるので、容量で迷う場合は見比べてください。
7653JP が向いている人
- 家族で朝にコーヒーを飲む人
- 来客時にまとめて淹れたい人
- ペーパーフィルターの買い足しを減らしたい人
- タイマーで朝の用意を済ませたい人
反対に、毎朝1杯だけの人は一人暮らしのコーヒーメーカー選び方ガイドを読むと、合う機種が見つかります。保温性の高い大容量機を探すなら、タイガー ACE-N080KGも候補です。
まとめ
ラッセルホブス 7653JP は、8杯分をまとめて淹れられる家族向けのドリップ式コーヒーメーカーです。ゴールドフィルターでペーパー不要、タッチパネルとタイマー付きという構成で、人数分を朝に用意したい家庭に合います。
毎回のフィルター洗いと、高さ33cmの置き場所だけ確認しておけば、使い始めてからの戸惑いは少ないはずです。
関連記事
ラッセルホブス 7620JP レビュー|デメリットと違い【2026年版】
ラッセルホブス ベーシックドリップ 7620JP(¥6,082)を仕様から検証。5杯用のコンパクトな本体にタイマーとパーマネントフィルターを備え、ペーパー代がかかりません。幅15.5cmで置き場所も選びません。向く人と向かない人、8010JPとの違いまで、仕様をもとに整理します。
ラッセルホブス 8010JP|タンブラードリップ機レビュー【2026年版】
ラッセルホブス 8010JP(¥3,927)を仕様と口コミでレビュー。ステンレスタンブラーへ直接ドリップでき、ダブルウォール構造で保温・保冷も両立する一人用パーソナルコーヒーメーカー。シャワー状抽出で均一な味わいを、忙しい朝も手軽に楽しめます。
ブラウン コーヒーメーカー レビュー|KF9170SIの口コミ【2026年版】
ブラウンのコーヒーメーカー「マルチサーブ KF9170SI」をレビュー。¥25,575で、水の自動計量・1〜10杯の7段階抽出・ECBC認証モード・アイスコーヒーモード・給湯機能を備えます。デロンギ クレシドラとの違い、向かない人まで整理しました。