ツインバード全自動コーヒーメーカー比較|選び方【2026年版】
ツインバードの全自動コーヒーメーカーを比較。燕三条製の臼式ミルと湯温調節機能が特徴のCM-D457B(¥26,764・3杯用)とCM-D465B(¥34,257・6杯用)の違いと選び方を解説。
「豆から挽く全自動コーヒーメーカーが欲しいけれど、CM-D457BとCM-D465Bのどちらを選べばいいのか分からない」——ツインバードの全自動コーヒーメーカーを検討する人がまず突き当たる疑問です。
ツインバードは、新潟県燕三条の金属加工技術を活かした家電メーカーです。全自動コーヒーメーカーの分野では、カフェ・バッハ店主 田口護氏監修のもと、燕三条製の臼式グラインダーと湯温調節機能を搭載した本格志向のモデルを展開しており、コーヒー好きから高い支持を集めています。
一人暮らし・二人暮らしならコンパクトなCM-D457B、3〜4人家族でまとめて飲むなら大容量のCM-D465Bがおすすめです。基本性能(臼式ミル・湯温調節)は共通なので、容量で選べば失敗しません。
ツインバードの全自動コーヒーメーカーの特徴
- 燕三条製 臼式グラインダー:金属加工の精密技術を生かした臼式ミルで、豆を均一な粒度に挽ける
- 湯温調節機能:豆の焙煎度に合わせて83℃/90℃の2段階から抽出温度を選択できる
- カフェ・バッハ 田口護氏監修:プロのハンドドリップの技術を再現するシャワードリップ抽出
主要モデル比較
| モデル | 容量 | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| CM-D457B | 3杯 | ¥26,764 | 臼式ミル・湯温調節・コンパクト |
| CM-D465B | 6杯 | ¥34,257 | 臼式ミル・湯温調節・大容量 |
ツインバードの全自動コーヒーメーカーをチェック
容量以外の性能は共通。まずは価格と在庫を確認しましょう。
※価格・在庫状況は変動します。購入前にご確認ください。
ツインバード CM-D457B(3杯用・一人〜二人暮らしに)
一人暮らし・二人暮らしで「豆から挽いた一杯」を手軽に楽しみたいなら、コンパクトな3杯用のCM-D457Bが向いています。

TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 日本製 3杯用 臼式 豆から 蒸らし 湯温調節 燕三条 ブラック 黒 CM-D457B
カフェ・バッハの田口護氏監修、燕三条製の臼式ミルで豆から本格ドリップを全自動再現。TV番組ランキング第1位を獲得した、こだわり派に支持される日本製3杯用コーヒーメーカー。
- カフェ・バッハ田口護氏監修
- 燕三条製臼式ミル・3段階挽き目調整
- 抽出温度83℃/90℃の2段階設定
- ハンドドリップ風シャワードリップ
Amazon価格
¥26,764
楽天価格
¥38,500
カフェ・バッハ田口護氏監修のもと、燕三条製の臼式ミルで豆から本格ドリップを全自動再現するモデルです。TV番組の全自動コーヒーメーカーランキングで第1位を獲得した実績もあり、コンパクトながら本格派の味わいを楽しめます。抽出温度は83℃と90℃の2段階で切り替えられ、メーカー公表の仕様どおり深煎り豆は低め・浅煎り豆は高めに設定すると、味のブレを抑えやすくなります。Amazonレビューは821件件を超えており、購入者からの評価も蓄積されています。
主なスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 3杯 |
| ミル | 臼式(3段階挽き目調整) |
| 抽出温度 | 83℃/90℃の2段階設定 |
| ドリップ方式 | シャワードリップ |
| サーバー | ガラス |
総合評価
4.3/5CM-D457Bの評価
メリット
- 燕三条製臼式ミルで豆から均一に挽ける
- 83℃/90℃の湯温調節で焙煎度に合わせられる
- コンパクトで一人〜二人暮らしの省スペースに収まる
デメリット
- 3杯用のため大人数での利用には容量不足
- 臼式ミルはプロペラ式より本体価格が高め
こんな方におすすめ
- 一人暮らし・二人暮らしでコンパクトに使いたい方
- 本格的な挽きたてコーヒーを手軽に楽しみたい方
- 燕三条ブランドのものづくりにこだわりたい方
こんな方には不向き:3杯用なので3〜4人家族で頻繁に飲む家庭には容量不足です。一度に多く淹れたい方は、6杯用のCM-D465Bを検討してください。
詳しくはツインバード CM-D457B レビューをご覧ください。
ツインバード CM-D465B(6杯用・家族向け大容量)
3〜4人家族でまとめて淹れたい、来客時にも対応したいなら、6杯用のCM-D465Bを検討する価値があります。

TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 日本製 6杯用 臼式 豆から 蒸らし 湯温調節 燕三条 ブラック 黒 CM-D465B
カフェ・バッハ店主 田口護氏監修の日本製全自動コーヒーメーカー6杯用。燕三条製臼式ミルで豆から均一に挽き、豆の焙煎度に合わせた湯温(83℃/90℃)で本格的なドリップを再現。
- 田口護氏監修の本格設計
- 燕三条製臼式ミル搭載(6杯用)
- 挽き方3段階(粗/中/細)調整
- 83℃/90℃の湯温切り替え
Amazon価格
¥34,257
CM-D457Bの6杯用バージョンにあたる兄弟モデルです。基本構造は共通ですが容量が2倍になっており、アメトーーク!家電芸人でも紹介されるなど話題を集めています。本体サイズもひと回り大きくなるため、設置前にキッチンの奥行きを確認しておくと安心です。Amazonレビューは422件件で、家族利用のユーザーからの声も多く集まっています。
主なスペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 容量 | 6杯 |
| ミル | 臼式(3段階挽き目調整) |
| 抽出温度 | 83℃/90℃の2段階設定 |
| ドリップ方式 | シャワードリップ |
| サーバー | ガラス |
総合評価
4.4/5CM-D465Bの評価
メリット
- 6杯用で家族分をまとめて淹れられる
- CM-D457Bと同じ臼式ミル・湯温調節を搭載
- 来客時にも対応できる大容量サーバー
デメリット
- 本体サイズが大きく設置スペースが必要
- 一人〜二人暮らしにはオーバースペック気味
こんな方におすすめ
- 3〜4人家族でまとめて飲みたい方
- 来客時にもたっぷりコーヒーを淹れたい方
- CM-D457Bより大容量のモデルが欲しい方
こんな方には不向き:6杯用は本体サイズが大きく、一人〜二人暮らしでは持て余しがちです。コンパクトさを優先するなら3杯用のCM-D457Bがおすすめです。
詳しくはツインバード CM-D465B レビューをご覧ください。
お手入れと設置時の注意点
両モデルとも豆から挽く構造のため、使用後はミル部分に挽き豆の粉が残りやすくなります。付属のブラシで定期的に清掃し、サーバーやフィルターは毎回水洗いすることで、雑味の原因になるコーヒーオイルの蓄積を防げます。
設置面では、CM-D457Bはコンパクトなので一般的なキッチンカウンターに収まりますが、CM-D465Bは容量アップに伴い奥行き・高さともに大きくなるため、購入前に設置スペースの採寸をおすすめします。いずれも電源コードの取り回しがしやすい位置に置くと、日々の使い勝手が向上します。
また、豆の保存状態も味に影響します。挽きたての豆を使う全自動モデルの利点を活かすには、豆を密閉容器で保存し、なるべく早めに使い切ることが推奨されています。
まとめ
| 用途 | おすすめモデル |
|---|---|
| 一人暮らし・コンパクト重視 | CM-D457B(3杯用) |
| 家族向け・大容量重視 | CM-D465B(6杯用) |
ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、「燕三条の職人技術」と「湯温調節による本格的な味わい」を両立した、こだわり派のための一台です。使う人数に合わせて容量を選び、豆の焙煎度に合わせて湯温を調節しながら、自宅で本格的な一杯を楽しみましょう。
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